さくら苑新館の業務をご紹介します。
初めてご利用される方や、さくら苑新館の雰囲気を見てみたい方は、是非ご覧になってください。
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さくら苑新館の業務をご紹介します。
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さくら苑新館ショートステイの山本です。
今回は今月の誕生日会でも行った、運動系のアクティビティの一つである玉入れゲームについて紹介したいと思います。
玉入れゲームは2人1組となって一枚のバスタオルを使い、得点が書かれた的にお手玉を入れるゲームです。上肢のリハビリに効果があるのはもちろんのこと、2人1組で行う事で他者との交流が生まれるきっかけにもなります。
実施中は「簡単だ」と話されながら、なかなかうまく出来なかったり、「こうすればよかとな?」と話されながらも、上手に的の真ん中に入れたりと、とても盛り上がる活動です。


さくら苑新館ショートステイの山本です。
今回は下肢の運動を目的としたアクティビティであるビーチボールサッカーについてご紹介します。
円を描いた座席に1人ずつ座っていただき、ビーチボールが来たら蹴っていくシンプルなアクティビティではありますが、応用編として様々な楽しみ方もできる多様性のあるアクティビティでもあります。上肢の運動であれば風船バレー、下肢の運動であればビーチボールサッカーと組み合わせて実施する事もあります。
普段のリハビリに意欲的ではない方も、実施中は「よいしょー!」「またきたー」等と自然と反射的に足を動かされています。
応用編①(ペットボトル倒し)
応用編②(隠れた文字を探せ)


さくら苑新館デイサービスの水流です。
先週の火曜日に毎年好例のソーメン流しを行いました。午後から行ったのですが午前中のうちから「楽しみや」「早よ食べたい」との声が聞かれ皆さん待ちきれない様子でした。竹はデイサービスの窓際から中庭に向けて竹を設置し、ソーメンを流し始めると、一点集中で流れてくるソーメンを見つめ、すくい上げる動作はいつもより箸づかいが上手でした。皆さんとてもよい表情で食べていました。




さくら苑新館デイサービスの水流です。
さくら苑新館では40種類以上のアクティビティを実施しています。今回は新種目のウナギ取りゲームを紹介したいと思います。
細く切った新聞紙をウナギに見立てて、箱の中の新聞紙を棒ですくい上げるゲームです。簡単そうですが、新聞紙の中心に棒を通さないといけないのでなかなか思い通りにいきません。慎重に引き上げる方や素早く引き上げることで一度に数本引き上げる方もおられ「こんなうなぎ取りは初めてや」「よか遊びをかんげたね」等聞かれました。



さくら苑新館ショートステイの山本です。
今回は午前中の集団体操の中でも取り入れている指の体操についてご紹介します。
指の体操ではデュアルタスク運動をメインに構成しています。指の体操をしていると皆さんは「間違えたー」「難しいー」等言われていますが集中して取り組まれております。




さくら苑新館ショートステイの山本です。
今回は午後から行っている運動系のアクティビティ(活動)の中から風船バレーについてご紹介したいと思います。
風船バレーボールとも言われ、バレーボール用のボールの代わりに膨らましたゴム風船を使い、複数人がボールを地面に落とさないよう手や腕で打ち上げる球技であり遊技でもあります。風船が落ちるまでの目標数を設定し、皆さんで数を数えながら行ったり、ネットを張り2チーム制で試合を行ったりとバリエーションも多彩です。又、準備物も少ない為、簡単に行える事もメリットです。
身体機能向上、上肢可動域の向上はもちろんのこと、利用者同士で協力し合いながら行うのでコミュニケーションの促進にも繋がります。終了後は、皆さん口をそろえて「楽しかった」と言われるほど楽しみながら行うリハビリの一つとなっています。



さくら苑新館ショートステイの山本です。
今回は一日のタイムスケジュールの中にある3つの体操のうちの一つ、タオル体操についてご紹介します。
タオル体操とは、自宅でも準備できるタオルやバスタオルを活用した体操の事です。力の弱い高齢者でも目的の筋肉を簡単に「ストレッチ」する事が出来ます。
さくら苑新館では、棒体操との組み合わせで11時より約15分ずつ実施しています。特に、ご自宅での実生活でもその効果が発揮できるよう、洗身や排泄動作、又は洗濯動作を取り入れたストレッチも実施しています。利用者の方からは、毎日の成果を実感されている方も多く、「少しずつ手が挙がるようになった」「足先まで手が届くが」等と喜びの声も聞かれるようになりました。










さくら苑新館ショートステイの山本です。
今回は一日のタイムスケジュールの中で取り入れている3つの体操の中から、重錘体操について紹介したいと思います。
さくら苑新館では、下肢筋力の向上を目的として、重錘バンドを足首に巻き、15分程度の体操を実施しています。
重錘バンドを使用するメリットとして、「負荷がかけられる」ことと「手軽に使用できる」という点があります。当苑では主に1.5㎏と1.0㎏を使用しており、各利用者それぞれの体力に合わせ調整が可能です。
実施中はスタッフの掛け声で利用者の皆さんは頑張っておられ、終了後は「疲れたー」と言われたり「足が軽なったで走れるかもしらん」と笑顔もあり、場の雰囲気も良好です。




さくら苑新館の協力医院としてグループ内の丹医院があります。
体調が急変した時などは、「かかりつけ医」に相談しますが、緊急を要し、生命に関わると看護師が判断した際は、一次救命処置として、丹医院に応援要請の体制を取っています。(急変時:心肺停止や意識消失等)

丹医院は、新館の近くにあるため応援要請の際は医師が直ぐに駆けつける事ができます。
かかりつけ医が受診出来ない、病床が無いなどの場合は、受入先として24時間体制の連携を取っています。入院にて経過を見る事もできます。病状によっては、専門病院へ搬送の対応を行います。その際は、相談員や職員より、家族、かかりつけ医、担当ケアーマネージャーへ報告を行います。
公佑会では、急変時に備えて「救命処置」心臓マッサージの胸骨圧迫、人工呼吸(アンビューバック)、AEDの使い方の研修を行なってます。





心停止(心室細動)になると、全身に血液が送り出せない状態です。そのままの状態が続くと、やがて死に至ります。できるだけ早く心臓にショックを与え心臓の震えを取り除く事、除細動が必要になります。心室細動に対する治療を行えるのがAEDです。

SpO2(経皮的動脈酸素飽和度)が低下した場合に使用します。低酸素状態になると、身体の隅々に酸素が送られなくなります。そうなると、脳や臓器がダメージを受けてしまいます。急に酸素を多く流しても、身体に悪影響を及ぼす為、医師の指示が必要となります。

呼吸の妨げになる物(痰や食物残渣)を取り除く時に使用します。気道の開放を改善し呼吸量を増やし、呼吸困難感を軽減します。

一般的には、喘息や気管支炎、副鼻腔炎などの治療に使用されますが、新館では、水分を噴霧して、口や鼻から吸入し気管に張り付いている痰を取れやすくする為に使用します。
