さくら苑新館デイサービスの水流です
先日天気が良かったので八幡丘公園に桜を見に行きました
満開ではなかったですが桜のトンネルを見ることができて「来て良かった」と喜ばれていました



さくら苑新館デイサービスの水流です
先日天気が良かったので八幡丘公園に桜を見に行きました
満開ではなかったですが桜のトンネルを見ることができて「来て良かった」と喜ばれていました



さくら苑新館ショートステイの山本です。
ショートステイには、安全に歩行練習ができる平行棒を設置しています。
午前中はリハビリスタッフによる個別リハビリに加え、上半身・下半身に分けた集団体操を実施。
午後からは、楽しみながら身体を動かせるレクリエーションやアクティビティを行っています。
そのようなプログラムに加えて、余暇時間にも自発的にリハビリに取り組まれる利用者様もいらっしゃいます。
この日も、利用者様が平行棒を使い、スタッフの見守りのもとで起立訓練や歩行訓練を行われていました。一歩一歩を確かめながら進まれる姿は、「自分の足で歩き続けたい」という前向きな思いが感じられる場面でした。
さくら苑では、専門的なリハビリの時間だけでなく、日常生活の中でも自然に身体を動かす機会を大切にしています。
これからも、利用者様お一人おひとりのペースを尊重しながら、安心して取り組めるリハビリ環境づくりを続けてまいります。


さくら苑新館ショートステイの山本です。
今回は年末の中庭掃除について紹介します。これまで、なかなか手を付けることができなかった中庭の掃除ですが「今年こそはきれいにしよう」と、12月中旬から年始にかけて、時間のあるときに少しずつ作業を進めてきました。
実は…
掃除前の写真を撮り忘れてしまいましたが、長年の汚れや苔が目立つ状態でした。今回は高圧洗浄機を使用し、床や壁についた苔や汚れを丁寧に洗い流しました。作業後は見違えるほど明るくなり、まるで新館開設当時のような、清潔感のある中庭に。
職員からも、「すごく気持ちがいいね」と声が上がるほどです。
今後は、このきれいになった中庭を活用して、季節行事、日光浴、おやつ会、簡単な体操やレクリエーションなど、さまざまなイベントを開催していく予定です。
利用者の皆さまが、より快適に、より楽しく過ごしていただける環境づくりを、これからも大切にしていきたいと思います。


さくら苑新館ショートステイの山本です。
今回は先日のある一日についてご報告します。
寒い日が続く今日この頃、日中の気温が20度ほどまで上がる暖かい日がありました。当初は苑庭を少し散歩する予定でしたが、外に出てみると想像以上のぽかぽか陽気。「今日は気持ちいいねぇ」「こんな天気、なかなかないね」そんな声が聞こえ、急遽予定を変更し、皆さまで苑庭で日光浴をすることになりました。ベンチや椅子を並べ、心地よい風を感じながら、ゆっくりと陽にあたる時間。
日光浴には、
・ストレスの軽減
・自律神経を整える
・睡眠の質の向上
などの効果があると言われています。
利用者様も、目を細めながら空を眺めたり、会話を楽しまれたりと、とても穏やかな表情をされていました。そしてそのままの流れで、「せっかくだから外でご飯を食べようか」ということになり、テーブルを用意して苑庭で昼食を取ることに。青空の下で食べるご飯は、いつもより少し特別で、皆さま自然と笑顔が増え、会話も弾んでいました。
これからも、天候や季節を感じながら、その時々の「気持ちいい」「楽しい」を大切にした時間を提供していきたいと思います。





新年明けましておめでとうございます。さくら苑新館デイサービスの水流です
1月3日に秋葉神社に初詣に行ってきました
少し風が冷たかったですが快晴に恵まれ絶好の参拝日和となり皆さん笑顔がとてもよかったです




冬至の朝、利用者の皆さまの会話の中で
「今日は冬至だね…」
そんな季節を感じる一言が聞こえてきました。
会話に入ると、
「久しぶりにゆず風呂に入ってみてーなぁ…」と、懐かしそうに話される利用者様の声が。
その瞬間、さくら苑の苑庭にゆずの木があったことを思い出し、すぐに枝切りばさみと脚立を手に苑庭へ。
立派に実ったゆずを、ひとつ、またひとつと収穫し、この日は10個ほどのゆずを取ることができました。
収穫したゆずは、そのままお風呂へ。
利用者様の入浴が始まると、
「いい匂いだぁ」
「やっぱりゆず風呂は気持ちがいいね」
と、浴室いっぱいに笑顔と嬉しい声が広がりました。
季節を感じる香りや、昔を思い出すひとときは、心と体をゆっくりと温めてくれます。
これからも、日々の何気ない会話を大切にしながら、
その時その時の「やりたい」「懐かしい」を形にできるケアを大切にしていきたいと思います。


さくら苑新館ショートステイの山本です。
さくら苑新館では12月中旬、利用者の皆さまと一緒にクリスマスツリーの飾り付けを行いました。
「この飾り、昔も家で使ってたのよ」
「ここに付けた方がきれいじゃない?」
そんな会話が自然と生まれ、皆さまの表情もとても穏やかで、笑顔あふれる時間となりました。
オーナメントを一つひとつ手に取りながら、色や形を確認したり、バランスを考えたりと、
楽しみながら指先や頭を使う良い機会にもなっています。
完成したツリーを見て、
「わぁ、きれいね」「もうすぐクリスマスだね」と、季節の訪れを感じていただけたようでした。
これからも、季節を感じられる行事や、心が温かくなる時間を大切にしながら、
皆さまが安心して過ごせる環境づくりに努めてまいります。



さくら苑新館ショートステイの山本です。
さくら苑新館では、天気の良い日は必ず苑庭散歩を実施しています。
外の空気を吸ったり、季節の景色に触れたりすることは、気分転換だけでなく心身の活性にもつながります。
苑内で行う歩行訓練とは違い、自然の中を歩くことは景色が変わるため、利用者さまの表情も明るく、足取りがいつもより軽やか。
「外は気持ちいいね」「風がちょうどいい」など、散歩中は笑顔や会話が自然と生まれます。
当施設は、霧島連山を望むことができるロケーションが魅力のひとつ。
散歩中には、青空の下で山々を眺めながら歩いたり、季節ごとの風景を楽しんだり、五感を使った時間となっています。
その日の空気、太陽の温かさ、風の心地よさを感じながら歩くことは、
運動・リハビリとしてはもちろん、気持ちのリフレッシュにも効果的です。
これからも、無理のない範囲で外気浴や散歩を取り入れ、
利用者さまの心身の健康につながる取り組みを続けてまいります🍀



〜えびの市産業文化祭 出展報告〜
今年の産業文化祭には行かれましたでしょうか?
さくら苑新館では、この日のために利用者さまと一緒に「スノードーム風オーナメント」を制作し、会場へ出展いたしました。
小さな透明カップの中に綿やビーズ、ミニツリーなどを飾りつけ、まるで小さな冬の世界が閉じ込められたような作品に仕上がりました❄️🎅
ひとつとして同じものはなく、個性が光る素敵な展示となりました。
制作は余暇時間を活用し、皆さま楽しみながら作られていました。
「難しいね」「この色きれい」と会話も弾み、自然と笑顔が生まれる時間に。
また、こういった細かい作業は指先のリハビリにもつながるため、楽しみながら機能訓練にもなります。
展示を終えた作品は、後日、作られたご本人へプレゼントいたします🎁✨
世界にひとつだけの作品として、大切に飾っていただけたら嬉しいです。
今後も、季節を感じられる活動や作品づくりを通して、心に残る時間を提供してまいります。



さくら苑新館ショートステイの山本です。
先週、さくら苑新館にて調理活動を行いました。今回のメニューは、心も体も温まるけんちん汁です。
利用者さまには、大根・にんじん・かぼちゃを切っていただきました。
包丁を握る姿はとても頼もしく、特に女性の利用者さまは手慣れた手つきで丁寧に野菜を切り分け、その姿にスタッフも思わず「さすがです…!」と感心してしまいました。
豆腐は、昔ながらの作り方を思い出しながら手でやさしく潰して具材に加えていただきました。
手で触れることで、柔らかさや温もりを感じられ、自然と皆さまの笑顔もこぼれていました。
さらに今回使用したかぼちゃは、なんと当苑の庭で育てたもの!
皆さまが毎日眺めていたかぼちゃが、こうして季節の味として食卓に並ぶ喜びは格別です。
仕上がったけんちん汁は、出汁の香りが広がり、具材もやさしい味わい。
冷え込みが厳しくなってきたこの季節にぴったりの身体も心もポカポカになる一杯となりました。
「やっぱりみんなで作ると美味しいね」
そんな声が聞こえ、温かい時間が流れました。
これからも、季節を感じ、楽しみながら参加できる活動を続けてまいります。






