さくら苑新館の健康管理

新館では看護師3名体制で、主治医の指示のもと体調管理・在宅生活継続の為に服薬や自己注射の指導や支援・医療ケアを行っています。

バイタル(体温・血圧・脈拍)チェックを行う時は、毎回の利用時との変化はないか、体調の優れない所はないかなど、コミュニケーションを図り確認をしています。

利用者の中には、認知症症状で意思表示が難しい方、自分で発語が上手くできない方、また、医療依存度の高い方で意思表示ができない方も利用されてます。その方々が在宅生活の継続が出来る様に、体調の変化や観察、バイタルサインなどの異常時に病院受診、経過観察の判断や訪問看護師との情報共有を行っています。

在宅生活をサポート

在宅生活で必要な薬の管理や主治医の指示のもと在宅医療を自分で行えるようにサポートしてます。

◎お薬カレンダーを使っての服薬確認。

自宅で使用しているカレンダーを使って、薬をカレンダーに貼っていきます。看護師、介護士は動作の見守りをしています。

◎退院後で自己注射を継続していく為の手順や手技確認。(インスリン注射、骨粗鬆症の注射)

接種時間や手順、手技の確認を共に行います。また、在宅でも継続できるように、注射後に利用者と話をしていきながら、難しいと感じた所に対してアイディアを出して継続できるようにサポートしています。

他にも、ストーマ(人工肛門)のパウチ交換の見守りや在宅酸素、ボンベの開閉の見守りなども行っています。