法人内の連携

公佑会で運営されている施設は丹医院(有床診療所)、介護老人保健施設さくら苑、ケアハウスさくらの杜、在宅複合施設さくら苑新館、さくら苑京町デイサービスがあります。様々な依頼に応えられるよう、それぞれの施設が連携を図り対応しています。

調整会議

調整会議は毎週火曜日に開催され、利用者の身体機能の状況や病状、介護の状況などを踏まえて、各施設の相談員やリハビリスタッフ、看護師、ケアマネージャーが会議に参加し、利用者の受入調整を行っています。

法人内で調整を行うことで、情報を共有化し、利用者の状況の変化に対しても素早く対応できるように努めています。急な利用にも対応できるように調整会議以外でも日頃から情報交換を行っています。

 (通所関連事業所としては、さくら苑デイケア・京町デイサービス・さくら苑新館デイサービスがあります。)

相談員会議

月に1回第2火曜日に開催され、各施設の相談員が会議に参加し情報交換を行っています。情報を共有化し、利用者の状況の変化やご家族の希望に沿った対応が出来るように、相談員内で話し合う時間を設けています。

丹医院との連携

ショートステイやデイサービス利用中に体調が悪くなった時には、かかりつけ医に連絡しますが、緊急を要する時や夜間帯の看護師不在時には、丹医院に連絡し、必要に応じて往診を依頼しています。必要時には一時的に入院する事もでき、安心して利用して頂ける環境を整えています。

外部事業所との連携

さくら苑新館を利用されている方には、訪問看護を利用されている方もいます。その為、訪問看護師と連絡帳を用いて連携を図ることで情報を共有しています。

連絡帳には、利用中のバイタル(体温・血圧・脈拍)、食事量、排便の有無、日中の状況、皮膚トラブルがある方は軟膏塗布や処置方法などを記入しています。また、デイサービスには医療依存度の高い方も利用されており、経管栄養(胃瘻など)の方は注入時の状況、導尿をしている方は尿量なども記入しています。

ケアマネジャーとの連携としては、利用中にバイタルサインの異常や皮膚トラブルがあった時の報告や送迎時や連絡帳で家族から依頼されたことや薬の変更等も報告し情報を共有しています。

また、急変時にも家族・ケアマネジャー・かかりつけ医と連絡を取り受診の依頼や搬送など適切な対応が出来るように連携を取っています。

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