★自然との触れ合い★

 

リハビリの児玉です!!

最近は、朝晩との気温差も激しく日中も暑い日が続いてきていますね。

私もこの温度差にバテてきている状態なので、皆さん体調管理には気をつけて下さい!!!!

水分補給、休息はお忘れなく(^д^)/

 

今回のブログは何について書こうかと悩んだ結果、私の休日の過ごし方について書きたいと思います★

この前の休日に、皇子原公園にて初めての魚釣りを体験してきました!!

竹竿で釣ったのですが、竿を引くタイミング等が難しく、時間も忘れて集中して魚を釣っていました!

結果、6匹も釣れてそのまま塩焼きにしてもらいとても美味しく頂きました♪♪

なかなか自然に触れる機会も少ないので、今回、自然の中で思う存分遊ぶことが出来て良かったです。

また自然の中で風や音など、色々な感覚が身体を伝わって入り、気分がとても落ち着きました。

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毎日が慌しく過ぎており、日々、利用者の為に頑張りながらも時には、このような息抜きが必要だと改めて思いました。

知識不足や慣れない事も多いですが、これからも利用者の為に一生懸命に頑張っていきたいと思います!!!!!

 

調理活動について

さくらの杜の溝口です。

今回はさくらの杜での活動の1つの調理活動について紹介をします。

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上の写真は5月の誕生会に合わせてちまきを作った時の写真(今回は男女混合です)になります。

実際には初日に竹の皮を洗い、水に浸し

2日目が写真の様に蒸したもち米などを竹の皮に包み、煮て、引き上げ

3日目に3時のオヤツとして実食を行いました。

出来栄えは…目の細かいふっくらとした柔らかいちまきが出来上がり、

皆さん大変喜ばれていました。

また、ちまきを食べた日は誕生会も行っており、誕生者の方も「豪華なご飯を食べて(当日は行事食でした)みんなで作ったおいしいちまきも食べて、幸せな日じゃ」と笑顔で話されていました。

 

さくらの杜では毎月の調理活動で様々なものを作っています。機会がありましたらまた紹介していきたいと思います。

リハの関わり

リハビリの杉田です。

今日は入所の利用者の食事場面でのリハビリスタッフの関わりについて紹介したいと思います。

人にとって『食べる』ということは、生き続けるために必要な一つです。その為、私たち入所の方々で自分で食べることが難しい方や認知症により食べる方法が分からなくなってしまっている方など様々な方に対して、どの程度の認知症のレベルなのか身体機能面(手や腕の動きなど)に問題はないのかなどの評価をします。その評価をもとに、言語聴覚士や看護・介護職、管理栄養士などすべての職種で関わりを持って利用者にとってどの方法が一番良いのか検討していきます。

 

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写真に載っている利用者は、車椅子での姿勢の傾きが強く、自分で食べることが難しくなっていました。そこで私(作業療法士)が車椅子の変更を行い、言語聴覚士や介護・看護職と一緒にスプーンなどを検討し実際の食事場面に入って利用者へスプーンの操作方法や姿勢調整などを実施しました。現在以前よりも車椅子での傾きも軽減しており、自分で食事をとることが出来ています。しかし疲れやすいため時間がかかってしまっている状況です。今後はそこが私の課題でもあります。

 

このように私たちは、ただリハビリをして「筋力をつけて歩けるようにしたい」と考えているわけではありません。

私たち「筋力をつけて、歩けるようになって本人の念願である墓参りに行かせたい」や「手や腕の筋力をつけて、自分で食事を食べれるようになってほしい」など日常生活を送るうえで利用者にとって必要になることを目標にリハビリを実施・評価しています。

 

少し固い話になっていしまいすいません。

うまくまとめれていませんが、・・・・そういうことです。

 

以上!!杉田でした(^^)

訪問先で・・・

支援センター 大野です。

今月も、継続訪問と実態把握訪問にまわっています。

訪問先で見かけた花が綺麗で、許可を戴いて撮影しました。名前を聞いたところ「知らないけど、この時期は綺麗だよ。」とのこと。確かに見事でした。(画像がイマイチで申し訳ありません。)

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リハビリを通して!

リハビリの弓場です。

 

私は今、自宅等から通いの利用者方にリハビリを提供する「通所」で主に働かせて頂いてます。

今回はその「通所」で働く中で私が感じたことを記したいと思います。

 

私は今年、福岡からさくら苑に就職するためにやってきたので土地勘や方言など曖昧なことが多々あります、、、

そんな私に色々なことを教えてくれ、あたたかく接してくれたのは他でもなく「通所リハ」を利用する方々です。

 

ここ数日の私の体験をいくつか語らせて頂くと、

 

私が知らない方言を理解できず、聞き直したときは他にも日常でよく使う方言を教えてくださり

台風が近づいた時には対策を教えて頂き

店などに関しても「ここが美味しいしお金もかからないよ」とお勧めを紹介してくれたりなどなど、、、

 

私から聞かずとも、とてもよく気にかけてくださいます。

 

また、本日は「リハビリのおかげで手が頭まで届くようになった!」と喜びの言葉を頂きました。

 

 

 

初めての場所に来た私ですが、今の生活には充実感を大いに感じています。

その大元はこれらの体験にあると思うので

 

利用者の方々には精一杯、リハビリでかえして行きたいと思います!

 

密かな楽しみ♬

リハビリの平水です。

これまで、デイケアの午後からの活動の中で園芸活動を紹介してきましたが、実は利用者も職員も知らない場所(M主任と私しか知らない!?)にアスパラガスを植えてあります。二人で「来年、アスパラ食べ放題!!」とノリノリで植えました(^^♪

久々にその秘密の場所に様子を見に行ってみると・・・

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めっちゃ、イイ感じのアスパラガスが出てきてました(驚)

1本しかないので、もう少し大きくなったらM主任に内緒でいただきたいと思います。

さらに、メインの菜園畑にも少しづつ変化が見え始めてきました。

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ミニトマトの実がなってました。これから、ナス、スイカといろいろな作物が実っていくのがとても楽しみです。

実るといえば、もうひとつ実ってほしいものがあります。それは・・・

 

IMG_0291 2(載せるなって言われたけど、載せちゃいました。スイマセン。)

園芸活動の作物も、もちろんですが、こっちにも早く素敵な恋が実ることを期待しています。

頑張れモジモジちゃん(笑)

今日のブログは随分、横道にそれてしまいました。スイマセン。

 

 

♪調理活動♪ ~煮物作り~

皆様、こんにちは★

リハスタッフの恒吉です♪

私は現在、さくら苑新館でリハビリを行っているのですが、本日は調理活動で「大根の煮物」を作りました!!前回はおやつ作りを実施したのですが、今回は自宅で作れる皆に馴染みのある煮物にしました☆

利用者の方が大根の煮物を作りたいと希望されていた為、前回のご利用時に調理方法や材料、味付け等細かく手順を立てていました☆

本日は利用者3名、スタッフ2名の小人数での活動でした♪

皆さん慣れた手つきで、切る・味付け・盛り付け等の作業がものすごい速さで終わってしまいました!!すごい!!

ずっと家事をしてきた先輩方ですもんね☆

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調理が終わり、利用者の方から

「皆喜んでくれて良かった!」 「私元気になった気がする!」

等の嬉しい言葉をいただきました☆ 私の方が元気になった気がします♪

 

 

 

続・菜園活動

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リハビリの岩元です。

京町デイサービスでは利用者が主体となって本格的に菜園活動を実施しているので引き続き進行状況を紹介したいと思います。先週と今週の2週に渡りからいも植えとトマトのビニールハウス作りを中心に実施しました。からいも植えでは植え付けやマルチ張りを一緒に実施しました。トマトのビニールハウス作りではビニールをどう張るか利用者同士で話し合いながら協力して実施されておりました。「何年ぶりかにしたから懐かしかった」等、笑顔も見られました。

皆さん、終了後には「よかリハビリなった!」と一言。これはとても素晴らしい事だと思います。リハビリは身体機能を良くする事を目的に実施している部分もありますが、実際は身体機能を良くする事で何がしたいかという目標が非常に重要だと思います。その目標を達成する為にどのようなリハビリ(機能訓練・環境調整等)を実施していくか…その手段として実際の活動をリハビリとして実施する事は非常に重要だと思います。今後も活動等を通して利用者の目標とする生活に近づけるように努力していきたいです。

ターミナルケアについて(リハビリ)

リハビリの塚原です。
先日の台風の影響は無かったでしょうか?今日は昨日の雨風が嘘のように快晴でしたね!

今日のブログですが、先日各職種間でターミナルケアについての検討会について少しお話させていただきます。

在宅復帰を目指す方や施設での安心・安全な生活を送ることを目的とする方等、入所されている方々の目的は様々であり、ブログタイトルのように『ターミナルケア』として対応する方もいらっしゃいます。ターミナルケアとは延命を行わず、身体的にも精神的にも苦痛を伴わないように看護・介護をし、ご本人らしく人生の最期を生きるために行われます。

先日行われました検討会では認知症の方に対するターミナルケアの実施にあたり、各職種間からの意見を出し合い、対象の方に対しどういった対応を取るべきなのか、本人の安心・安全の為に何が出来るか、何をすべきなのか等の対応方法の統一を図る為に実施されました。本人の身体的・精神的負担が少しでも減らすことが出来たら…。食事・水分が不足することが予測されることに対してはどうしていくべきか….。各職員、迷いを持ちながらも様々な意見・疑問が出されました。

今回は、本人の苦痛になることは避けていく、その他普段の生活の中での関わり方などをまとめ、検討会は終了となりましたが、今回のケースに限らず検討が必要となる可能性は十分にあります。今回の検討会で協議した内容をベースに、各職種間で協議し『その方が最期までどのように生きるか』のプロセスを大事に対応していくことが出来たら…..と思います。

広報委員会の新メンバーです

広報委員の有馬です。

2階で介護職として働いています。

今年で4年目になりますが、いつも明るく元気よく、笑顔をたやさずに働いている、活発な女子です

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趣味はお酒とバスケです。

委員会活動は初めてですが、皆さんに楽しんでいただけるような、広報誌やブログを作っていきたいと思います。