こんにちは。ST山田です。
さくら苑入所では、ケアプランがより良く行えるよう、介護スタッフ、リハスタッフ、ケアマネージャー等で月に1回程ケアカンファレンス後にミニ会議を行っています。
プランの実施に当たって、工夫できる部分のアイデアであったり、チェック表や方法等がもっとわかりやすく出来ないか等意見を出し合っています。
少しの時間ではあるのですが、意見が出てケアプランに生かせるので、これからも利用者がより良くなれるよう、多職種共同での自立支援を目指していきたいです。
こんにちは。ST山田です。
さくら苑入所では、ケアプランがより良く行えるよう、介護スタッフ、リハスタッフ、ケアマネージャー等で月に1回程ケアカンファレンス後にミニ会議を行っています。
プランの実施に当たって、工夫できる部分のアイデアであったり、チェック表や方法等がもっとわかりやすく出来ないか等意見を出し合っています。
少しの時間ではあるのですが、意見が出てケアプランに生かせるので、これからも利用者がより良くなれるよう、多職種共同での自立支援を目指していきたいです。


こんにちは、さくら苑入所の山下です。
桃の花が咲く、春らんまんの季節が近づいて来ました。さくら苑の入所では、雛祭り(桃の節句)を迎える前に「雛人形」を飾りました。「梅の花」や「ねこやなぎ」など、春の花も一緒に飾ると、入所者の皆さんから「きれいだね」「暖かくなると、もうすぐ春だね」と言葉が聞かれました。
日本において雛祭りは、女の子の健やかな成長を祈る節句だと言われています。これからも入所者の皆さんが、健康で楽しくリハビリを行いながら、生活して行けるような活動を考えて提供していきたいと思います。



さくら苑デイケア田原です。
先日、1月生まれの方の誕生会を行いました。今年のお正月は自粛する方が多かった様なので、例年通りのにぎやかさを取り戻そうと職員が獅子舞を披露しました。
獅子舞の登場に皆さん大喜びで、頭を噛んだり、ボールを投げキャッチしたりと楽しい時間を過ごすことが出来ました。また鵜戸神宮の運玉の変わりに、さくら神社と称しお手玉で運玉投げをしました。
まだまだ、感染症などで心配な事が多いですが、今年はさらに良いことがありますようにと皆さん願を込めていました。今後も楽しく過ごして頂くため、デイケアの活動を充実させたいと思います。



さくら苑支援相談員田原です。
めの餅飾りとは、小正月に五穀豊穣・無病息災などを祈願して榎(えのき)の枝に色とりどりの餅を刺して家の軒先や仏壇、田の神さあなどに飾る南九州に伝わる伝統行事です。
各家庭で違うようですが、飾ってから初めて雷が鳴った時や1月30日に飾った餅を油で揚げてあられにして食べるそうです。
最近では、めの餅自体を見る機会が減っており利用者の方々も「久しぶりに作った」「懐かしい」と声が多く聞かれ、作った事のない職員も多かった為、利用者が主体の作業になりました。
出来上がっための餅は、ピンク・黄色・緑色と可愛らしく季節を感じられる創作活動となりました。


こんにちは。さくら苑 ST山田です。
めっきり寒くなりましたが、体調はいかがでしょうか。
公佑会では、各施設お正月の準備が始まり、本日門松作りがありました。
今年もあと11日です。体調に気を付けてお過ごしください。




こんにちは、さくら苑入所の木下です。
今回は、調理レクリエーションで「スイートポテト」作りを行いました。ふかしたさつま芋が運ばれてくると、甘い香りが漂いました。「美味しそうだね」など笑顔で、あんを掌に載せ形を整えていきました。その後、トースターで焼き色をつけたら出来上がりです。スイートポテトは、さつま芋から出来ている事を伝えると「そうですか」と少し驚かれた表情が伺えました。完成したおやつは、皆さん完食され「美味しかったと」笑顔が見られました。
今後も、楽しみながら美味しく頂けるような、活動を考えていきたいと思います。



こんにちは、さくら苑、入所の杉元です。
産業文化祭に出品する作品を作りました。皆さん楽しそうに手の平に、色とりどりの色で絵具を塗って、模造紙に手形を押し綺麗な紅葉の作品が出来ました。作品を見て満足された様子で喜ばれていました。
今後も利用者や私たち職員も、楽しみながら出来るような創作活動(作品作り)を考えていきたいと思います。
えびの市文化センターに、11月25日(水曜日)まで展示してありますので、お立ち寄りください。


こんにちは、さくら苑入所の有馬です。
さくら苑入所では毎日、午前と午後に集団での活動を行っています。一日の大半を屋内で過ごす利用者の皆さんに、気分転換してもらえたらと考えています。午前中は身体を動かし、頭を使ってもらいながら集団体操に参加してもらっています。午後からは、利用者さんの反応を見ながらレクリエーションを行っています。
今回はその中の1つである棒体操を紹介したいと思います。棒体操をすることで、棒を持った状態で上半身を使い体幹や腕を鍛える事が出来ます。また職員が元気よく声を出すことで、利用者の方達も負けじと元気な声を出され、大変盛り上がるレクリエーション活動になっています。
今後も私たち職員や、利用者の方達が楽しめるようなレクリエーションを考え実施していきますので、楽しみにしておいて下さい。


さくら苑、入所の山下です。 入所では、「豆乳」と「にがり」を使って豆腐を作りました。
「豆腐」は、一部では「豆富」「豆冨」としています。これは食品に対して「腐」という字を用いるのを嫌ってのことだそうです。
今月の調理レクでは入所者と一緒に豆腐作りをしました。
「上手にできたね」「懐かしいね」と会話しながら、皆さんで美味しく頂きました。
入所者の方々は若いころは、「梅干しの汁」を「にがり」として使用して、自宅で「豆腐」を作っていたと話されていました。高齢者の方の昔ながらの生活での知恵は、感心する事が多くあります。これからも皆様の知恵を教えてもらいながら、いろいろな事を試していきたいと思いました。




通所の田原です。
コロナ禍のなか、なかなか外出もままなりませんが、10月に入り気候もだいぶ良くなったこともあり、屋外でレクレーションができないかとグランドゴルフ大会を企画しました。
その名も「第1回さくら苑グラウンドゴルフ大会」と銘打って、デイケアの全利用者を対象にしました。日程は10月5日~10月10日の6日間で打数トータルが少ない利用者が優勝です。(1回/1日、利用日毎の参加可能。)
皆さん積極的に参加して下さり、真剣に競技を楽しんでいただきました。大会期間中はホールインワンも3名出るほどのレベルの高い、白熱した大会でした。
優勝者やホールインワン賞の方に表彰式を行いました。参加された皆さんは、「次の大会がある時は頑張って優勝しよう!」と新たな意気込みも聞かれました♪
第2回も企画していきます。



