調理活動(お好み焼き) さくら苑新館

さくら苑新館ショートステイの鬼川です。
ショートステイでは毎月定期的に調理活動を利用者の皆さんと一緒に行っております。
今回の調理活動ではお好み焼き作りを実施しました。

調理活動は調理時に腕や手先を使う事も多く、活動に参加するだけでも十分な手や上体のリハビリ効果が得られます。また集団で協力して行う事で、交流の場にも繋がり、社会性を保つ、取り戻す為の活動としても効果的です。

今回の調理活動では18人の利用者が参加され、キャベツ、ネギ等色々な具材を皆が交代で切り、混ぜる、焼く、盛り付けするという作業を女性の方は慣れた手つきでこなされてました。
実施中は「楽しんじゃ~」「みんなで作っとおいしがな」と隣の方との会話も弾み、笑みがこぼれていました。
男性利用者の皆さまは、始めは見学程度でしたが、女性利用者の声かけ、指導のもと喜んで参加され和気あいあいとした雰囲気に包まれながら美味しいお好み焼きが出来上がりました。
美味しく出来上がったのか「おかわり」をリクエストされる利用者も多く、満足して頂けたようです。

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