テープに玉をくっつけゲーム(さくら苑新館)

さくら苑新館デイサービスの水流です

今回は「テープに玉をくっつけゲーム」を紹介したいと思います.

このゲームはペットボトルを2本立てて(50cm程間を空ける)ペットボトルのキャップにセロハンテープを張りピンポン玉をテープに張り付けるゲームです。スプーンに玉を乗せて1分間で多く張り付けた方の勝ちとなります。 玉を落とさないように慎重にテープに張り付ける様子が見られたり、せっかく付けた玉が落ちる事もあり悔しがる様子もありました

七夕飾り(さくら苑新館)

さくら苑新館ショートステイの山本です。
さくら苑新館ショートステイでは、7月中旬より利用者の方と七夕を作成してきました。

七夕は、織姫と彦星が年に一度だけ天の川で再会できるという、ロマンチックな日本の伝統行事です。利用者の皆さまと一緒に色とりどりの短冊に願いごとを書き、笹に飾りました。

「健康でいられますように」と書かれる方が多かったですが、なかには、「ドジャースの試合を見に行けますように」と書かれる方もいらっしゃいました。

今後も、季節の行事を通じて、皆さまに楽しんでいただけるイベントを企画してまいります。

夏野菜🌞(さくら苑)

毎日、暑い日が続いておりますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?支援相談員の宮内です。

苑庭の菜園には夏野菜がたわわに実っています(^^♪

散歩に行かれる利用者さんの目も楽しませているようです✨

これからの収穫も食べるのも楽しみです!

七夕

支援センター大野です。

先日、デイケアの七夕飾りが完成し、ホールに飾りました。

こちらは、8月7日に行う所が多く、それに合わせての飾りです。

いろいろな願い事も書いてあり、楽しんでもらっています。

ホールもにぎやかになって皆さん喜んで頂いています。

調理活動(さくら苑新館)

さくら苑新館の水流です

先日ショートステイ、デイサービス合同で調理活動を行いお好み焼きを作りました。

調理の工程ごとにテーブルを分けて切る、混ぜる、焼く、盛り付けの4グループに分かれて実施しました。キャベツを切る工程では男性利用者もびっくりするぐらい上手に包丁を扱っていました。

普段おとなしい方も自ら箸をとり混ぜる姿や、お好み焼きをひっくり返す様子が見られました。出来たお好み焼きは15時のおやつとして頂きました。

企業ガイドブック

さくら苑支援相談員 田原です。

えびの市と飯野高校による企業ガイドブック『志事図鑑』制作の為、飯野高校生の1年生が3名来苑されました。

企業と求職者のマッチングを単に目的にしたガイドブックではなく、高校生のキャリア教育の一環で①地域社会と仕事のつながりを理解する ②働くことへの具体的なイメージを育む ③コミュニケーション能力や主体性の育成 ④地域とのつながりを育る…という理念をもって高校生が主体となって作られているようです。

今回、インタービューを受けた職員はさくら苑入社2年目で学生と共に緊張した面持ちで、とても新鮮な気持ちで見学させて頂きました。

発行は12月を予定とされている様なので楽しみに待ちたいと思います。

春和景明ーグランドゴルフー(さくら苑新館)

さくら苑新館ショートステイの山本です。先日、春風の心地よい穏やかな陽気に、屋外でグランドゴルフ大会を実施しました。

普段、レクリエーションの参加に消極的な方も、若いころにやっていたという理由で参加に繋がり、当日利用の方々全員が参加されました。実施中は皆さんの笑い声や応援の声が絶えず、終了後は疲れておりましたが、とても楽しまれたのではないかと思います。

又、寒さの厳しい冬を過ごした後の、春の陽気を肌で感じ、「ポカポカして気持ちがよかぁ~」と心地よく過ごされていました。 今回の屋外での活動は、日光浴も兼ねて実施しました。適度な日光浴は免疫力アップや睡眠の質を高める効果もあるそうです。過ごしやすい季節となりましたので、今後も天気の良い日に屋外での活動を取り入れていきたいと思います。

桜、きれい!

こんにちは!さくら苑入所の田中です。この前の日曜日に利用者と一緒に苑庭の桜を

見に行きました。桜が風に吹かれて、チラチラときれいに散っていましたが、

気分転換に外に出られて良かったと思いますし、利用者も楽しかったと喜んでいました。

利用者からお土産に桜の花びらをもらい、嬉しかったです。また来年の桜も利用者と一緒に

見に行きたいと思います。

緑ヶ丘公園での花見(さくら苑新館)

さくら苑新館デイサービスの水流です

昨日は天気もよくあちらこちらでさくらが咲いていたので小林の緑ヶ丘公園に花見にいきました

到着するとほぼ満開の桜が出迎えてくれました

少し斜め上を眺めながら「これは綺麗だ」 「来て良かった」と満面の笑みで過ごされました

外食

さくらの杜の町浦です。以前より「たまには外にご飯を食べにいきたい」と入居者から要望がありましたので、少人数ではありましたが外食を実施しました。今回はその時の様子を紹介したいと思います。

 最初は男性入居者の方で、ご自宅で生活されていた時はよく外食していたとの事ですが、数年前より施設生活を送るようになり外食の機会も大分減ったと話されていました。さくらの杜に入居されてからは1度もそういった機会がなかったため、今回外食を実施しました。外で食べられるのであれば何でも良いとの事でしたので、えびの市内にあるとんかつ屋さんに行きました。美味しかったととても満足され、「次は良く通ってたあの店に行きたい」と次回を楽しみにされています。

 次に女性入居者2名で外食しました。ご本人達より「以前よく行っていたお店に行ってみたい」との要望で京町の飲食店に行きました。出発してからの車内では「〇〇を食べよう」 「私は〇〇かな」と話されていましたが、いざ到着するとメニューの豊富さに驚かれ、「これも良いね」 「こっちは何だろう」など目移りされ、道中で決めたメニューとは全く違ったものを頼まれていました。店内の様子が以前とは変わっていることなど、楽しそうに思い出話をされながら食事を楽しまれていました。