調理活動-水菜の漬物-(さくら苑新館)

さくら苑新館の水流です。
菜園の水菜が収穫出来たので水菜の漬物を作りました。

調理活動が始まると、普段自ら動かない利用者が自ら進んで水菜を手に取り、根をとる作業や塩もみをする姿があり、慣れ親しんだ活動には気持ちを動かし、体を動かす事に繋がるのだと再度実感しました。
また、漬物作りで満足されるか不安でしたが、「久しぶりに漬物を作った」「うまかった」「楽しかったでまたすっがね」と聞かれ安心しました。

活動意欲の低下がある方、皆が皆、調理活動を進んでするわけではありませんが、反応が良かった利用者に対しては、調理活動を通して心を動かし、進んで楽しく活動出来るよう、今後も実施していきたいと思います。
また、他の活動においてもバリエーションを増やして、利用者1人1人にとって意欲的に出来る活動を調査していき、心を動かせるよう取り組んでいきたいと思います。

リハビリ効果 

身体面                                                   

  • 包丁で切る、塩もみするといった調理活動で行うあらゆる動作が上肢や手指の機能強化に繋がります。
  • 座位、立位での作業ともに、姿勢保持に必要な筋力やバランス能力の強化が図れます。

認知面

  • 利用者同士・職員とコミュニケーションを取る機会となる為、自然と社会交流、参加に繋がります。
  • メニューや調理工程を考える、調理する等、調理で行う過程が脳の前頭前野を活性化させると言わています。

6月誕生会(さくら苑新館)

さくら苑新館の水流です。昨日6月の誕生会を実施し、今月は女性一人の方が誕生日を迎えられました。

皆で祝った後は、お楽しみレクとして送れ送れゲームを行いました。2列に並び色々な物を次々に隣の方に送るゲームで、「ハイきたよ」「次くるよ」等声をだして素早く隣の方に渡していました。ゲームの後は職員による踊りを行い、途中で利用者の方も入ってとてもキレのある踊りを披露してくださいました。今後も利用者と職員が一緒に楽しめる誕生会を企画していきたいです。

活動-芋植え-(さくら苑新館)

さくら苑新館の水流です。

5月末に菜園作りを行いました。利用者の方は慣れた手つきで草をとり、クワを持つと、流れるような動作で土を耕していました。うねを作る際も利用者の方から的確なアドバイスを頂きながら作業を進め、種まきの準備が完了。

種は、水菜、ほうれん草、枝豆、スイカをまきました。

4日程したら発芽しており、利用者の方と喜びました。
今後も菜園活動を通し、利用者の方と野菜が成長するよう手をかけ、一緒に活動を楽しんで行きたいです。

芋植え

野菜の種をまいた横が空いていたので芋植えを実施しました。苗を渡すと次々に植えられ、あっという間に植え終わり「食べるのが楽しみやね」との声が聞かれました。収穫したらどのようにして食べるかを利用者の方と話し合っていきたいと思います。

レク-散歩-(さくら苑新館)

さくら苑新館の水流です。

昨日は天気が良かったので利用者の方と散歩に行きました。
新館の建物の周りは野菜や花を植えていて、昔作っていた野菜やその作り方等の話をしながら散歩を行っています。花壇では、「綺麗に咲いたねー」と笑顔で花をやさしく触れる場面が見られました。
梅雨が始まったばかりですが、雨が降ってない日は散歩に出て利用者の方と楽しい時間を過ごしていきたいです。

ちまき作り(さくらの杜)

ケアハウスさくらの杜の樺山です。

5月初旬に調理レクリエーションとして、ちまき作りを行いました。
童謡の「背くらべ」の中に、「柱のきずはおととしの5月5日の背くらべ、ちまき食べ食べ兄さんが~」とあるように、5月5日の端午の節句(こどもの日)には、ちまきを食べる風習が日本にはあります。

ちまきが5月に食べれられる理由として、諸説ありますが、旧暦の5月はちょうど暑さが始まる時期で、病気にかかる人が増えるということから、ちまきを食べて無病息災を祈願すると言われています。

入居者の皆さん張り切って、ちまき作りをされていました。試食会でも「おいしい!ちまきは大好物です。また来年も作らせてください。」というお声が聞けました。

今後も入居者の皆さんの楽しみとなる活動を企画していきたいです。


グランド球投げ(さくら苑新館)

さくら苑新館の水流です。

今回はグランドゴルフではなく、グランド球投げを実施しました。

これは、グランドゴルフに使用するホールポストに向かって球を転がすゲームです。

初めてだったので喜ばれるか不安でしたが、球が1回で入ると「おー入った」と歓声と拍手が聞かれました。

今後も屋外活動として楽しめるようスコアを付けるなどして継続していきたいです。

【お知らせ】さくら苑通所リハビリの体制変更について

通所リハビリの体制変更について

令和2年6月からさくら苑通所リハビリの体制が変更となりました。連絡の遅延により大変なご迷惑をかけてしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。利用料金が変更となりますので、確認の程をお願い致します。

尚、ご不明な点がありましたらいつでもご連絡下さい。

【連絡先】
介護老人保健施設さくら苑
支援相談員:宮内美由紀・田原俊一
tel.0984-33-2127

  通所リハビリ変更内容(基本料金変更について)

<令和2年5月まで>

1~2時間2~3時間3~4時間4~5時間5~6時間6~7時間7~8時間
要介護1318332428482540629667
要介護2348386503566646754797
要介護3375439576648750874927
要介護440449366975387410191080
要介護543254776385799611611231

<令和2年6月から>

1~2時間2~3時間3~4時間4~5時間5~6時間6~7時間7~8時間
要介護1325339439501559653692
要介護2356394515586668781824
要介護3384450590670776907960
要介護441350568577890410541117
要介護5443561781887102912011273

調理訓練♪(さくら苑)

さくら苑支援相談員 田原です。
昨日、調理訓練を兼ねてのレクリエーションでおやつのフルーツポンチを作られていました。
活動前は、「出来るかな・・・」と消極的で不安そうでしたが、包丁を握ると栄養士もビックリする程のスピードで果物を切られ、あっという間に50人分出来上がりました🍌

作業中に「弁当作りでみんなの為に、朝から米を3升炊いても足らんかった」と言われ、「さすがベテラン主婦は違うなぁー」と感心しました!!
今後も生活歴に沿ったリハビリを行いたいと思います☺