【お知らせ】コロナウイルス感染特定地域の更新状況

公佑会ではコロナウイルスの感染状況により特定地域を更新いたします。特定地域からの来苑やサービス利用につきましては制限させていただいております。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

1:感染拡大地域 2:感染流行地域 3:感染注意地域

コロナウイルス感染特定地域

2021/4/20

1:宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、徳島県、愛媛県、沖縄県
2:北海道、青森県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、三重県、鳥取県、岡山県、広島県、山口県、香川県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県
3:秋田県、大分県、鹿児島県

2021/4/13

1:宮城県、山形県、東京都、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、愛媛県、沖縄県
2:北海道、青森県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県、岐阜県、愛知県、三重県、滋賀県、岡山県、徳島県、香川県、福岡県、佐賀県
3:岩手県、秋田県、山梨県、静岡県、鳥取県、広島県、高知県、鹿児島県

2021/3/23

  1. 宮城県、東京都、沖縄県
  2. 北海道、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、長野県、大阪府、兵庫県
  3. 青森県、新潟県、静岡県、愛知県、滋賀県、京都府、奈良県、和歌山県、福岡県

2021/3/2

  1. 北海道、茨城県、埼玉県、栃木県、東京都、千葉県、石川県、滋賀県、大阪府、佐賀県、沖縄県
  2. 宮城県、福島県、栃木県、静岡県、愛知県、岐阜県、三重県、兵庫県、福岡県

2020/12/29

  1. 北海道、埼玉県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、高知県、福岡県
  2. 宮城県、山形県、福島県、栃木県、群馬県、千葉県、岐阜県、滋賀県、奈良県、長崎県、熊本県(人吉市除く)、沖縄県
  3. 茨城県、富山県、石川県、山梨県、長野県、静岡県、三重県、和歌山県、佐賀県、大分県、鹿児島市、鹿屋市(鹿児島県)

2020/12/15

  1. 北海道、埼玉県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、広島県、高知県、沖縄県
  2. 岩手県、宮城県、山形県、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、長野県、岐阜県、静岡県、三重県、奈良県、和歌山県、岡山県、福岡県、佐賀県、熊本県、大分県、鹿児島市(鹿児島県)
  3. 青森県、福島県、石川県、山梨県、滋賀県、香川県、長崎県

12/8

  1. 北海道、東京都、愛知県、大阪府、兵庫県、沖縄県
  2. 茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、長野県、岐阜県、静岡県、三重県、京都府、奈良県、和歌山県、愛媛県、福岡県、大分県、宮崎市
  3. 岩手県、宮城県、山形県、栃木県、山梨県、滋賀県、岡山県、広島県、山口県、佐賀県、熊本県

12/1

  1. 北海道、岩手県、茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、岡山県、愛媛県、沖縄県
  2. 宮城県、栃木県、山梨県、滋賀県、山口県、福岡県、熊本県、大分県、宮崎市(宮崎県)

【お知らせ】オンライン面会開始についてをご参照ください。

【お知らせ】新型コロナウイルス感染拡大防止にかかるご協力のお願い

居宅サービス利用・オンライン面会について

当法人の居宅系サービス(さくら苑デイケア、さくら苑新館ショートステイ、さくら苑新館デイサービス、京町デイサービス)をご利用される方、または、さくら苑に来苑されオンラインでの面会される方につきまして、それぞれ制限をお願いしますのでご協力をお願いいたします。

  • 当法人が定めるコロナウイルス感染特定地域から帰省されたご家族や親族等と接触されたご利用者
  • ご家族及びご利用者本人が特定地域に行かれた方

接触期間中及び、接触後(県外出後)より14日間の利用を中止させていただきます。対象の方は各施設へご連絡ください。職員より確認させていただきます。

新型コロナウイルス感染特定地域 更新情報

【連絡先】        

  • 介護老人保健施設さくら苑:0984-33-2127
  • 在宅複合施設さくら苑新館:0984-27-3137
  • さくら苑京町デイサービス:  0984-21-7007

近隣地域での感染の発生状況により、通所系サービス及び短期入所の営業を中止する場合がございます。その際は、改めてお知らせします。


活動-風船バレー-(さくら苑新館)

さくら苑新館ショートステイの山本です。

今回は午後から行っている運動系のアクティビティ(活動)の中から風船バレーについてご紹介したいと思います。

風船バレーボールとも言われ、バレーボール用のボールの代わりに膨らましたゴム風船を使い、複数人がボールを地面に落とさないよう手や腕で打ち上げる球技であり遊技でもあります。風船が落ちるまでの目標数を設定し、皆さんで数を数えながら行ったり、ネットを張り2チーム制で試合を行ったりとバリエーションも多彩です。又、準備物も少ない為、簡単に行える事もメリットです。

身体機能向上、上肢可動域の向上はもちろんのこと、利用者同士で協力し合いながら行うのでコミュニケーションの促進にも繋がります。終了後は、皆さん口をそろえて「楽しかった」と言われるほど楽しみながら行うリハビリの一つとなっています。

準備する物

  • ゴム風船
  • ネット(2チーム試合形式)
  • 得点版(2チーム試合形式)

風船バレーの手順

目標数形式

  1. 円形に椅子を並べ座っていただく
  2. 目標達成数を決める
  3. 皆で数を数えながら落とさないように打ち合う

プラスαの要素(要チェック!)

  • 開始前に好きな食べ物や野菜の名前、行ってみたいところ等お題を出し、風船を打つ際に答えていく方法もあり、頭を使いながら運動も兼ねる実践もあります

2チーム試合形式

  1. じゃんけんをして先攻と後攻を決めます。先攻チームから相手の陣地に風船を打ちます
  2. 自分の陣地に風船が来たら、打ち返します。自分の陣地内なら、何度風船に触っても構いません
  3. 打ち返せず、風船が落ちてしまったら相手チームに得点が入ります
  4. 制限時間内に得点を多く獲得したチームが勝ちになります

リハビリ効果

  • 風船を打ち返す事で上肢の機能訓練に繋がります。
  • 風船に狙いを定めて腕を上げる、風船の打つ方向や力をコントロールする事で筋肉の協調性の強化に繋がります。
  • 座った状態で腕や体を動かす事で、座位バランス能力の強化に繋がります。

オリンピック観戦🎉

さくら苑支援相談員 田原です。

子供たちは夏休みに入り、毎日暑い日が続いていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

オリンピックがはじまり利用者の方々は、リハビリの合間を縫って応援に熱が入っています。

東京開催という事もあり、創作活動で壁面の飾りも行い、さくら苑はオリンピック一色です♪

青空のもと、利用者の方も選手に負けない様に自転車漕ぎに精を出しています🌻

活動-タオル体操-(さくら苑新館)

さくら苑新館ショートステイの山本です。

今回は一日のタイムスケジュールの中にある3つの体操のうちの一つ、タオル体操についてご紹介します。

タオル体操とは、自宅でも準備できるタオルやバスタオルを活用した体操の事です。力の弱い高齢者でも目的の筋肉を簡単に「ストレッチ」する事が出来ます。

さくら苑新館では、棒体操との組み合わせで11時より約15分ずつ実施しています。特に、ご自宅での実生活でもその効果が発揮できるよう、洗身や排泄動作、又は洗濯動作を取り入れたストレッチも実施しています。利用者の方からは、毎日の成果を実感されている方も多く、「少しずつ手が挙がるようになった」「足先まで手が届くが」等と喜びの声も聞かれるようになりました。

準備する物

  • タオル(短いタオル・長いタオルを対象者によって使い分ける)

タオル体操の手順

準備体操

  1. タオルを持って腕の曲げ伸ばし  10回
  2. タオルを持って腕を膝から頭の上まで上げる  10回
  3. タオルを頭の上で持ち、体を側屈させる  左右10回
  4. タオルを胸の前で持ち、体を回旋させる  左右10回

洗身動作・排泄動作の練習(訓練)

  1. 体・両腕・両足を洗う動作  各5回
  2. 背中を洗う動作(難しい方は首にかけてごしごし)  左右5回
  3. お尻を洗う動作  左右5回

洗濯動作の練習(訓練)

  1. タオルを広げ、胸の前で伸ばす  5回
  2. タオルをたたむ、ロール(おしぼり)を作る

筋肉の協調性運動

  1. 丸めたタオルを両手で頭上に放り、キャッチ
  2. タオルを右手で放り、左手でキャッチ
  3. タオルで職員とキャッチボール

最後にタオルを床に敷き、靴・靴下を脱いで足指の体操

  1. タオルギャザー  3回

リハビリ効果

  • 腕や手足の指、上半身の柔軟性や筋力強化、機能強化に繋がります
  • 日常生活動作(お風呂の時の洗身・洗濯動作など)の模倣動作にて実際の動作の実用性向上に繋がります。
  • 協調性の強化をする事で空間把握能力や力の強さをコントロールする機能が鍛えられます。
  • 足指を鍛える事で立位バランス能力の向上に繋がります。

活動-重錘体操-(さくら苑新館)

さくら苑新館ショートステイの山本です。

今回は一日のタイムスケジュールの中で取り入れている3つの体操の中から、重錘体操について紹介したいと思います。

さくら苑新館では、下肢筋力の向上を目的として、重錘バンドを足首に巻き、15分程度の体操を実施しています。

重錘バンドを使用するメリットとして、「負荷がかけられる」ことと「手軽に使用できる」という点があります。当苑では主に1.5㎏と1.0㎏を使用しており、各利用者それぞれの体力に合わせ調整が可能です。

実施中はスタッフの掛け声で利用者の皆さんは頑張っておられ、終了後は「疲れたー」と言われたり「足が軽なったで走れるかもしらん」と笑顔もあり、場の雰囲気も良好です。

準備する物

  • 重錘バンド(1.5㎏、1.0㎏)

重錘体操の手順

  1. 膝伸ばし 左右5秒ずつ(3分)
  2. 太もも上げ 左右5秒ずつ(3分)
  3. つま先・かかと上げ (各20回)
  4. その場で足踏み (ゆっくり30回・はやく30回)
  5. 横ステップ 片足ずつ (各20回)
  6. 横ステップ 両足 (20回)
  7. 両足を閉じた状態から股を開く (10回)
  8. 両足の間に拳を挟み、拳を潰す様に股を閉じる (10回)

リハビリ効果

  • 重錘を付けて足の運動をすることで足全体の筋力強化が図れます
  • 太もも、膝、足首など様々な部位を動かす事で関節の可動域訓練に繋がります。
  • 座った状態で足を動かす事で座位バランスの強化、体幹筋力の強化が図れます

さくら苑新館の緊急対応について

さくら苑新館の協力医院としてグループ内の丹医院があります。

体調が急変した時などは、「かかりつけ医」に相談しますが、緊急を要し、生命に関わると看護師が判断した際は、一次救命処置として、丹医院に応援要請の体制を取っています。(急変時:心肺停止や意識消失等)

丹医院は、新館の近くにあるため応援要請の際は医師が直ぐに駆けつける事ができます。
かかりつけ医が受診出来ない、病床が無いなどの場合は、受入先として24時間体制の連携を取っています。入院にて経過を見る事もできます。病状によっては、専門病院へ搬送の対応を行います。その際は、相談員や職員より、家族、かかりつけ医、担当ケアーマネージャーへ報告を行います。

急変時に備えて

公佑会では、急変時に備えて「救命処置」心臓マッサージの胸骨圧迫、人工呼吸(アンビューバック)、AEDの使い方の研修を行なってます。

急変時に利用する医療機器

自動体外式除細動器(AED)

心停止(心室細動)になると、全身に血液が送り出せない状態です。そのままの状態が続くと、やがて死に至ります。できるだけ早く心臓にショックを与え心臓の震えを取り除く事、除細動が必要になります。心室細動に対する治療を行えるのがAEDです。

酸素ボンベ

SpO2(経皮的動脈酸素飽和度)が低下した場合に使用します。低酸素状態になると、身体の隅々に酸素が送られなくなります。そうなると、脳や臓器がダメージを受けてしまいます。急に酸素を多く流しても、身体に悪影響を及ぼす為、医師の指示が必要となります。

吸引器

呼吸の妨げになる物(痰や食物残渣)を取り除く時に使用します。気道の開放を改善し呼吸量を増やし、呼吸困難感を軽減します。

ネブライザー

一般的には、喘息や気管支炎、副鼻腔炎などの治療に使用されますが、新館では、水分を噴霧して、口や鼻から吸入し気管に張り付いている痰を取れやすくする為に使用します。

介護予防教室

支援センター、大野です。

今月も介護予防教室を行っています。今月と来月は「熱中症予防教室」です。

県内でもすでに熱中症による救急搬送、85件となっています。(4月26日~6月27日)

みなさんも、水分補給などをしっかり行い、暑さ対策を行っていただければと思います。

七夕飾り

支援センター大野です。

先日、デイケアで作っていた七夕飾りを、笹につけて飾りました。

色々な願い事もあり、とても素敵な物ができあがりました。

テーブルに飾れる物まで完成。目の前で飾りを楽しむこともできそうです。

さくら苑新館の夜間対応

さくら苑新館では17時から夜勤者が出勤します。申し送りを含めて19:30までは遅出勤務者と2名体制となります。

夜勤者の業務は入居利用者の状況の把握や緊急時対応マニュアル、医療機器、服薬状況等の確認から始まります。

居室環境の整備

自宅生活に近い状態で過ごせる環境作りとしてベッドや畳の選択ができ安心して泊まる事ができます。

夜間帯の排泄

ショートステイホールに2か所、各居室にトイレを配備しています。利用者の身体状況や自宅での排泄状況に応じてポータブルトイレの設置やパッドやおむつの交換などを行っています。

パッドを含むおむつを使用されている方は、19時、0時、5時の定時に確認や交換を行います。利用者によっては、状況に応じて定時以外での対応も行っています。

退院直後などで、居室内でポータブルトイレを使用される方は、ベッドからポータブルトイレへ移乗できるよう動作訓練も行っています。

巡視

さくら苑新館の職員カウンターは居室を一望することができます。物音が鳴ったりした場合は、居室への確認に行くことは当然ですが、定時で巡視も行っています。(21時、0時、3時、5時)

夜間緊急対応

夜間帯の緊急時の対応として発熱やバイタルサインの異常、外傷や出血、突然の意識障害などが発生した場合、丹医院の看護師へ応援を要請し、主治医へ連絡し指示を仰ぎます。

法人内の連携

公佑会で運営されている施設は丹医院(有床診療所)、介護老人保健施設さくら苑、ケアハウスさくらの杜、在宅複合施設さくら苑新館、さくら苑京町デイサービスがあります。様々な依頼に応えられるよう、それぞれの施設が連携を図り対応しています。

調整会議

調整会議は毎週火曜日に開催され、利用者の身体機能の状況や病状、介護の状況などを踏まえて、各施設の相談員やリハビリスタッフ、看護師、ケアマネージャーが会議に参加し、利用者の受入調整を行っています。

法人内で調整を行うことで、情報を共有化し、利用者の状況の変化に対しても素早く対応できるように努めています。急な利用にも対応できるように調整会議以外でも日頃から情報交換を行っています。

 (通所関連事業所としては、さくら苑デイケア・京町デイサービス・さくら苑新館デイサービスがあります。)

相談員会議

月に1回第2火曜日に開催され、各施設の相談員が会議に参加し情報交換を行っています。情報を共有化し、利用者の状況の変化やご家族の希望に沿った対応が出来るように、相談員内で話し合う時間を設けています。

丹医院との連携

ショートステイやデイサービス利用中に体調が悪くなった時には、かかりつけ医に連絡しますが、緊急を要する時や夜間帯の看護師不在時には、丹医院に連絡し、必要に応じて往診を依頼しています。必要時には一時的に入院する事もでき、安心して利用して頂ける環境を整えています。

外部事業所との連携

さくら苑新館を利用されている方には、訪問看護を利用されている方もいます。その為、訪問看護師と連絡帳を用いて連携を図ることで情報を共有しています。

連絡帳には、利用中のバイタル(体温・血圧・脈拍)、食事量、排便の有無、日中の状況、皮膚トラブルがある方は軟膏塗布や処置方法などを記入しています。また、デイサービスには医療依存度の高い方も利用されており、経管栄養(胃瘻など)の方は注入時の状況、導尿をしている方は尿量なども記入しています。

ケアマネジャーとの連携としては、利用中にバイタルサインの異常や皮膚トラブルがあった時の報告や送迎時や連絡帳で家族から依頼されたことや薬の変更等も報告し情報を共有しています。

また、急変時にも家族・ケアマネジャー・かかりつけ医と連絡を取り受診の依頼や搬送など適切な対応が出来るように連携を取っています。

さくら苑新館の食事

さくら苑新館の食事は、普通食、一口大、キザミ食、極キザミ食、ミキサー食を提供することができます。利用する際に自宅や入院中の食事摂取量や食事形態、アレルギーの有無などの聞き取りを行います。また、利用中に食事摂取量などに変化があった際も、随時家族やケアマネージャーに連絡し1人1人にあった食事を提供しています。

食事時間

  • 朝食:8:00、昼食:12:00、間食:15:00、夕食:17:30

食事形態

  • 主食 常食・おにぎり・全粥・ミキサー食
  • 副食 常食・一口大・キザミ食・極キザミ食・あんかけ・ミキサー食

食事提供までの流れ

食事の前に誤嚥予防のため嚥下(えんげ)体操を行います。この体操を継続して行うことで食べるための筋肉のトレーニングにもなります。

職員は食札を確認しながら各利用者の形態食や禁食の確認、自助具・エプロンの有無、とろみ剤、食前薬等の確認を行った後配膳します。

言語聴覚士との連携

さくら苑新館では身体面の機能訓練やリハビリを日々提供していますが、嚥下機能においても、リハビリが出来るように取り組んでいます。また、法人内に嚥下面の評価が出来る言語聴覚士(ST)が在籍しているので以下の対応を行っています。

  • 嚥下状態に応じた、食事形態や水分摂取方法(とろみ剤の使用)の検討
  • 嚥下機能訓練(自主訓練など)の指導