さくら苑新館ショートステイの山本です。
ショートステイには、安全に歩行練習ができる平行棒を設置しています。
午前中はリハビリスタッフによる個別リハビリに加え、上半身・下半身に分けた集団体操を実施。
午後からは、楽しみながら身体を動かせるレクリエーションやアクティビティを行っています。
そのようなプログラムに加えて、余暇時間にも自発的にリハビリに取り組まれる利用者様もいらっしゃいます。
この日も、利用者様が平行棒を使い、スタッフの見守りのもとで起立訓練や歩行訓練を行われていました。一歩一歩を確かめながら進まれる姿は、「自分の足で歩き続けたい」という前向きな思いが感じられる場面でした。
さくら苑では、専門的なリハビリの時間だけでなく、日常生活の中でも自然に身体を動かす機会を大切にしています。
これからも、利用者様お一人おひとりのペースを尊重しながら、安心して取り組めるリハビリ環境づくりを続けてまいります。

