活動-輪っかめがけてパタパタ (さくら苑新館)

さくら苑新館デイサービスの水流です。

今回はテーブル上で行う対戦型の活動「輪っかめがけてパタパタ」を紹介したいと思います。

このゲームは2対2で行うチーム対抗戦です。試合時間は30秒間で設定しています。テーブル上に散りばめたビニール紐のボンボンをうちわであおいで輪っかの中に個入れれるかを競い合うゲームです。

ゲームが始まると真剣な表情で両チーム共激しくうちわを上下にあおぎ、輪っかめがけてボンボンを風圧で移動させます。30秒間で腕を激しく動かす為かなり疲れる様です。ですが競争という事もあり、疲れなど感じさせない白熱した展開で楽しまれていました。

準備する物

  • テーブル 2台
  • うちわ 2本~4本
  • ビニールひもで作った小さいボンボン 30個~50個
  • 輪っか 6個  

リハビリ効果

  • 座位で激しく腕を動かす事で座位バランスや体幹の筋力が鍛えられます。
  • うちわを仰ぐ事で腕や物を握る力が鍛えられます。
  • ボンボンをどのように動かすかうちわを仰ぐ力を調節する事で、腕の筋肉の協調性を鍛えることが出来ます。
  • 他者と協力し、コミュニケーションを図りながら実施する事で社会交流や精神活動の活性化に繋がります

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