さくら苑、入所の園田香織です。
12月の年末に、入所では「そば打ち」を行いました。


皆さんで、そばを麺棒で伸ばして包丁で切っていき「家でも作ってたの」「奥さんの作る、そばはうまかよ」などの話をしながら楽しく作っていきました。


おやつに作ったそばが出され「おいしいね」と、みんな笑顔で年越し気分を味わいました。
さくら苑、入所の園田香織です。
12月の年末に、入所では「そば打ち」を行いました。


皆さんで、そばを麺棒で伸ばして包丁で切っていき「家でも作ってたの」「奥さんの作る、そばはうまかよ」などの話をしながら楽しく作っていきました。


おやつに作ったそばが出され「おいしいね」と、みんな笑顔で年越し気分を味わいました。
さくら苑、入所の山下です。
8月に植えた「さつま芋」の苗が、大きく育ち収穫の時期を迎えました。


「大きく育ったね」「たい肥が良かったっじゃろ」など、会話も弾み、笑顔で収穫されました。


立派な「さつま芋」が、こんなに収穫出来ました。
どんな料理にして頂くか、皆さんと相談して決めたいと思います。これからも皆さんの笑顔を引き出せるような活動を行っていきたいと思いました。

皆さん、こんにちは!京町デイサービスの岩元です。
最近、朝・晩が大分冷え込むようになってきましたね。えびのでは朝に霜が降りるなどの光景が見る事が出来、だいぶ冬めいてきています。
先日、京町デイサービスでは、利用者の皆さんと一緒に以前植えたさつまいもを掘り起こしました。皆さんで芋ほり・芋の土落としを手分けして実施し、沢山のさつまいもを収穫する事が出来ました。畑作業をする時の皆さんは自ら動かれる方も多く、とても活き活きとされていましたよ!
収穫したさつまいもは昼食時に芋ご飯として提供しました。芋ご飯は昔、皆さんよく食べられていたみたいで、「懐かしいなぁ」「久々に食べた」「美味しい」と好評でした。
また、来年もこういう機会を作っていき、活動の機会に繋げていきたいと思います!
こんにちは、さくら苑、入所の杉元です。
今回は、さくら苑入所のレクリェーション活動で行った「ちぎり絵」の様子を紹介したいと思います。
「季節の風景(秋の風景)」に折り紙をちぎり貼る作業ですが、最初は「私は出来ないわ」と言われる利用者も、貼る作業に入る頃には、皆さん一枚・一枚丁寧に貼っておられ、表情も真剣さが見られました。その間、作品について色々と会話も弾んでいました。
完成した作品を見て頂いたところ皆さんから、「すごい」「きれいだね」等の声が聞かれ、満足された表情をされていました。
活動を通す中で知識の交換や相談をする等、互いの人間関係の構築や、活動に対しての意欲の向上に繋がり、リハビリにも積極的になられる方もいました。
高齢者介護でとても大切な、生きがいや満足感を提供する機会にもなっていると思います。今後も、生きがいや楽しみを持って生活できる場の提供を行っていきたいです。




朝晩がめっきり寒くなってきた今日この頃です。コタツも準備しなきゃなと思いながらも日中は暑いので、なかなか動かない川合です。
さて本日のテーマは「口腔衛生について」です。そして講師は、山田奈千(言語聴覚士)、山本勇生(介護福祉士)が担当です。
口腔衛生は非常に大切ですよね。口の中をきれいに保つことで、様々な病気を予防することだけでなく、食事を楽しむための味覚を保ってくれます。
また、口の中の不衛生によって、細菌が口の中で増殖します。そこで、誤嚥(誤って食べ物などが食道ではなく気道に入ること)することで、誤嚥性肺炎を引き起こすことにもなります。
最初は言語聴覚士による講義を行い、休憩を挟んで実技「口腔ケアの方法や喉の運動」を行いました。パタカラ体操は食事前の準備運動でよく見かけます。
職員が、染色液を使って歯磨きチェックもしました。
次回の介護教室は2月26日(日)テーマは「減塩」についてです。
お問合せ:介護老人保健施設さくら苑 Tel.(0984)33-2127