お茶ゼリーの作り方

➢材料

水1ℓ、お茶パック1つ(麦茶パック)、ゼラチン25g、好みにより砂糖

➢作り方

①水1ℓを鍋に入れ沸騰させる

②お茶パックを①の鍋に入れに煮出す※沸騰しすぎると水が少なくなるので注意

③煮出したらお茶パックを取り出し、火を止め、ゼラチンを入れる

④ゼラチンを溶かしたら、砂糖を入れる場合は入れて更に混ぜる。

⑤タッパーに流し込み、冷やし固める

☆公佑会では麦茶パックやポカリでゼリーを作っています。緑茶で作っても大丈夫です♪

お茶ゼリー

今日は『お茶ゼリー』をご紹介します。

お茶ゼリーは嚥下障害がある方や水分が足りない際に提供しています。

高齢者や嚥下障害がある方は、嚥下の後に口の中や喉に食べ物が残りやすく、その残った食べ物が誤嚥に繋がる場合があります。

ゼリーなどの違う形態の食事を交互に嚥下する事で、口の中やのどに食べ物を残りにくくしたり、のどなどに残っている食べ物の除去する効果もあります。

そのため、嚥下障害の方には食事の際に提供して、食事と交互に摂ってもらっています。

 

  ※嚥下障害や飲み込みの状況によっては、とろみをつけた水分が適している場合もあります。

高齢者の転倒の原因

転倒の原因には、生活環境からくる『外的要因』と身体的なものが原因となる『内的要因』とに大きく分けられます。

➢外的要因

 ・履物

脱げ安いもの、すべりやすいもの

 ・床の状態

1~2㎝程の小さい段差(敷居)、ぬれている

 ・明るさ

足元が暗い

 ・床の障害物

コード、カーペット等の折れ端、新聞紙、雑誌、滑りやすいマット

➢内的要因

 ・体の状態の変化

力が弱くなる(筋力低下)、バランスが悪くなる、視野や視力が悪くなる、感覚が鈍くなる

 ・精神・心理面

焦り、不安、緊張、興奮、注意力不足

 ・服薬状況

  服用している薬による相互作用や副作用

活動-玉入れ・玉乗せ(さくら苑新館)

さくら苑新館デイサービスの水流です。

今回は段ボールの組み合わせを変えて行う「玉入れ・玉乗せ」を紹介したいと思います。 

玉入れは段ボールの上にざるを取付け、その中に玉を投げ入れていくもと大きめの段ボールにそのまま投げ入れるものがあります。

次に玉乗せですが長方形の段ボールの表面上に玉を投げ、その上に玉を乗せるゲームで、玉入れと違って力を入れすぎると的から落ちてしまうので難易度が上がります。もう1つは玉を乗せる面が先ほどの段ボールより広いもので、簡単に玉を乗せる事ができます。

実施方法は5個ずつお手玉を持ってもらい何個入るか、何個乗るかを競います。

準備する物

  • 専用段ボール
  • お手玉 40個

さくらの杜の入浴

さくらの杜では生活リハビリの一環として、入居者の残存能力を出来る限り活用した入浴方法を行っています。入浴専属の職員と介護職員の2名体制で入浴を補助しています。

福祉用具の活用

片麻痺などで浴室内の移動が困難な方にはシャワーキャリーを、歩行や座位バランスが安定されている方はシャワーチェアーをつかって身体を洗います。浴槽を跨ぐ際の転倒を防ぐ為に手すりや回転盤付きのバスボードがあり、能力に合わせた移乗方法を取り入れています。

浴室の床材は滑りにくいノンスリップタイプのタイルを使用しています。

さくらの杜の居室

さくらの杜の居室は30室の完全個室を準備しています。
個室の広さは23.6㎡(約14畳)もあるため生活するには十分の広さがあります。
お部屋には、介護ベッド、IHミニキッチン、洗面台、ウォシュレット付トイレ、クローゼット、ナースコール、冷暖房エアコン、電気温水器を完備しているので入居してすぐに生活を始めることができます。

在宅生活の延長がゆえ

さくらの杜では、在宅生活の延長の施設であるため、なじみの家具やテレビや冷蔵庫、こたつなどの家電等についても、ご家庭から持ち込みができます。そのため入居者ご本人が好みの空間を創ることでゆったり落ち着いた生活をしていただきます。

また、テレビや冷蔵庫、タンスについては、施設レンタルもございますので、お気軽にご相談ください。

お問合せ

特定施設ケアハウスさくらの杜
宮崎県えびの市大河平4327-27
tel.0984-25-3258

広報誌発送準備

支援センターの大野です。

昨日、広報誌第72号の発送準備を行いました。

この作業、意外と大変で、広報委員会のメンバーは黙々と作業。

10日以降に発送となります。

皆さんに楽しく読んで頂けたらと思います。

バッティングゲーム(さくらの杜)

こんにちは。さくらの杜の町浦です。

今回はさくら苑新館より新しいレク道具を借りてきました。
その名も【バッティングゲーム】

レクの準備を始める段階から、新しいゲームに皆さん興味津々でした。

いざ始めてみると、空振りしたりボールが思うように転がらなかったりで悪戦苦闘(T_T)
「大谷翔平になる‼」と張り切ってスイングされる入居者もいらっしゃいました♪

「次はもっといい点数を取る」「簡単そうに見えてなかなか上手くいかないのが楽しい」と話されていました。外に出る機会も減っている中で、少しでも身体を動かしながら楽しんでもらえるように様々なレクリエーションを提供していければと思います。

転倒予防シリーズ

今回より、高齢者の転倒リスクと予防法についてご紹介します。

人は加齢とともに筋力低下や歩行障害、視力の衰えなど様々な要因が重なり、バランスを保ちにくくなっていきます。

さらに、高齢者になると病気や服薬によって転倒するリスクがさらに高まり、思わぬ場所で事故が発生することもあります。

高齢者やその家族にとって、転倒は寝たきりにつながる可能性も高いため、その危険性を前もって知り、対策しておくことが大切です❕

次回は

✔高齢者の要介護状態の主な原因

✔高齢者の転倒の原因について

です。今後、転倒リスクチェックや予防法についても上げていきますので参考にしてみてください。