【お知らせ】さくら苑通所リハビリの体制変更について

通所リハビリの体制変更について

令和2年6月からさくら苑通所リハビリの体制が変更となりました。連絡の遅延により大変なご迷惑をかけてしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。利用料金が変更となりますので、確認の程をお願い致します。

尚、ご不明な点がありましたらいつでもご連絡下さい。

【連絡先】
介護老人保健施設さくら苑
支援相談員:宮内美由紀・田原俊一
tel.0984-33-2127

  通所リハビリ変更内容(基本料金変更について)

<令和2年5月まで>

1~2時間2~3時間3~4時間4~5時間5~6時間6~7時間7~8時間
要介護1318332428482540629667
要介護2348386503566646754797
要介護3375439576648750874927
要介護440449366975387410191080
要介護543254776385799611611231

<令和2年6月から>

1~2時間2~3時間3~4時間4~5時間5~6時間6~7時間7~8時間
要介護1325339439501559653692
要介護2356394515586668781824
要介護3384450590670776907960
要介護441350568577890410541117
要介護5443561781887102912011273

マスク作り(さくら苑)

通所の田原です。

コロナウイルスの影響で、様々な制限があり大変な思いをされていると思います。

制限のある中で、さくら苑の利用者さんたちは元気に来苑して下さっています。

しかし、問題なのがマスク不足です。まだまだ、国からの支援のマスクも届かない中で、コロナウイルスに感染しない様に、さくら苑ではマスク作りを始めました。職員が、利用者さんが作りやすいように型紙を作成し、布の裁断を行い、それを利用者さんが一針一針手縫いをしていきます。

作業する光景を見て、「私もやりたい」と言ってくる方が多くあり、一日に3~4名程がマスク作りに参加されています。男性の方でも「やってみたい」という声が聞かれ、数名の方が参加しています。若い頃、和裁や洋裁をされていた方が多く、丁寧な作業をし、早い人は利用2~3回程で完成していました。自宅にミシンがある方は、型紙を持ち帰り自宅で作成して、次の利用日には完成させ見せてくれた方もいらっしゃいます。

「マスクがなく助かった」「作ってみたら簡単だった」などの声もきかれ、「息子や娘に作ってやりたい」と、意欲的な声も聞かれました。

花見をしました(さくら苑)

こんにちは、さくら苑入所の木下です。

さくら苑入所では今月、少人数ずつですが、外に出て「さくらの花見」を行いました。
今はコロナウイルス感染症の感染拡大が心配される時期ですので、人との距離をとりながら、花を見て頂きました。

おだやかな空の下、桜を見ながら「きれいかな~」「あ~よかな~」と皆さん笑顔で、気持ち良さそうに見ておられました。

令和2年度入社式(公佑会)

公佑会に新入社員が入職しました。
新卒として、井上佑真(介護職)、さくら苑医師として、永田耕一(医師)が公佑会の一員となりました。

令和2年4月1日に行われた入社式には、新卒入社の井上佑真が出席し、理事長より辞令の交付が行われ、井上より新入社員としての抱負が語られました。

今後の活躍を期待しています。
ご利用者ならびにご家族の皆さま、今年度も公佑会をよろしくお願い致します。