【お知らせ】コロナウイルス感染特定地域の更新状況

公佑会ではコロナウイルスの感染状況により特定地域を更新いたします。特定地域からの来苑やサービス利用につきましては制限させていただいております。
ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

コロナウイルス感染特定地域

8/11
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、愛知県、大阪府、兵庫県、福岡県、沖縄県
(感染地域拡大により、公佑会の特定地域について特に感染流行しているところに限定します)

8/3
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、愛知県、岐阜県、三重県、大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県、福岡県、熊本県、沖縄県、
西都市・児湯郡圏域(宮崎県)、延岡市・西臼杵郡圏域(宮崎県)

7/28
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、愛知県、岐阜県、三重県、大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県、福岡県、鹿児島市、西都・児湯地方(宮崎県)

7/27
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、愛知県、岐阜県、三重県、大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県、福岡県、鹿児島市

7/24
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県、福岡県、鹿児島市

7/22
鹿児島市、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県、福岡県

7/10
鹿児島市、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県

【お知らせ】オンライン面会開始についてをご参照ください。

【お知らせ】新型コロナウイルス感染拡大防止にかかるご協力のお願い

居宅サービス利用・オンライン面会について

当法人の居宅系サービス(さくら苑デイケア、さくら苑新館ショートステイ、さくら苑新館デイサービス、京町デイサービス)をご利用される方、または、さくら苑に来苑されオンラインでの面会される方につきまして、それぞれ制限をお願いしますのでご協力をお願いいたします。

  • 当法人が定めるコロナウイルス感染特定地域から帰省されたご家族や親族等と接触されたご利用者
  • ご家族及びご利用者本人が特定地域に行かれた方

接触期間中及び、接触後(県外出後)より14日間の利用を中止させていただきます。対象の方は各施設へご連絡ください。職員より確認させていただきます。

新型コロナウイルス感染特定地域 更新情報

【連絡先】        

  • 介護老人保健施設さくら苑:0984-33-2127
  • 在宅複合施設さくら苑新館:0984-27-3137
  • さくら苑京町デイサービス:  0984-21-7007

近隣地域での感染の発生状況により、通所系サービス及び短期入所の営業を中止する場合がございます。その際は、改めてお知らせします。


嚥下機能低下者に対する対応(さくら苑新館)

さくら苑新館、看護師の木野です。

さくら苑新館ショートステイは身体面の機能訓練やリハビリを日々提供していますが、嚥下機能においても、リハビリが出来る様に取り組んでいます。

高齢者は加齢に伴って飲み込む力が弱くなり、誤嚥しやすいです。その為、全利用者を対象に毎食前に必ず嚥下体操を実施しています。

また、法人内に言語聴覚士という嚥下面の評価が出来るリハビリスタッフが在籍していますので、嚥下機能が低下した方は、以下の対応を行っています。

①嚥下状態に応じた、食事形態や水分摂取方法(とろみ剤の使用)の検討

②嚥下機能訓練(自主訓練など)の指導

写真は言語聴覚士が嚥下機能を評価している所です。

嚥下機能が悪くなると、食事や水分がはいりづらくなり、栄養不良や脱水を引き起こす可能性や誤嚥による肺炎のリスクも高くなってしまいます。

誤嚥による肺炎は日本人の死因の第7位であり、70歳以上の肺炎患者の約7割が誤嚥による肺炎とも言われ、高齢者にとっては身近な病気です。

専門職による評価で、利用者1人1人が最大限の能力で安全かつ楽しみを持って食事が出来る様に取り組んでいます。

脳トレ~塗り絵~(さくら苑新館)

さくら苑新館の水流です。
今回は認知症ケアプログラムとして行っている塗り絵について紹介したいと思います。

さくら苑新館デイサービスでは、認知ケ症ケアの一環として様々な脳トレを実施していますが、その中で利用者の受け入れも良く、比較的実践しやすいのが塗り絵です。

塗り絵は使う色を考え、色を選び、色鉛筆を持って指を動かし色を塗るという動作が塗り絵が完成するまで続き、この一連の動作が脳の活性化に繋がると言われています。
塗り絵は認知症のレベルに応じて難易度別に2種類用意しています。

1つ目は花の塗り絵です。花の塗り絵は塗る色の種類が少なく身近な花であればイメージもしやすい認知面が重度の方から軽度の方まで幅広く実施出来ます。

2つ目は景色や人物等が含まれた塗り絵です。こちらはいくつもの色を使って使い分けて塗る必要があり、色の使い分けが行える方を中心に実施しています。

このように本人に合った塗り絵を選択する事は、楽しみや意欲の面に関わってくるのでしっかり本人と関わり、選択する必要があります。現状は難易度別に2パターンとなっていますが、今後はバリエーションをもっと増やし利用者1人1人のレベルに合った脳トレとして塗り絵が実施出来るよう計画中です。

外出リハ~外食~(さくら苑新館)

さくら苑新館ショートステイの山本です。

さくら苑新館ショートステイの外出活動はリハビリの一環として行っております。各自、希望する外出活動を目標にし、苑内では起立訓練や下肢重錘訓練、歩行訓練等様々なリハビリを実施し、外出先で想定される段差や歩行時間・距離、砂利道や坂道での歩行、移動中の座位耐久性などを考え、苑内でも練習しております。

今回は、7月に実施した興味・関心チェックシートの集計をもとに、外食に行ってみたいと答えた利用者2名を対象としました。リハビリも兼ねた外食ですので、事前に本人たちにメニューを見せ、食べたいものを選んでもらいました。また、お店の環境などの下調べを行った上で、本人たちにとってベストな移動手段を検討するなどの準備を行い、当日に臨みました。

事前準備をしたことで、当日は大きなトラブルもなくスムーズに外食をする事が出来ました。

皆さん、久しぶりの外食で、終始笑顔で会話も弾み「美味しかった」「また食べに行きたい」と満足された様子でした。

腰痛に対するホームエクササイズ(さくら苑新館)

皆さん、こんにちは。さくら苑新館、リハビリの岩元です。

私たちは、利用中に機能訓練やリハビリの支援をするだけではなく、利用日以外でもご自宅で出来る体操、ホームエクササイズの指導も実施しております。

その中でも、今回は、利用者の中で訴えの多い腰痛に対する体操をご紹介したいと思います。腰痛の原因は様々ですが、今回紹介するホームエクササイズは、体幹の筋力低下や筋肉の張り、背骨の動きの悪さなどに起因した腰痛に対する体操です。

①お尻上げ(体幹の筋力強化)10回

息を吐きながらお尻を5秒間持ち上げます。足や太ももではなく、お尻に力を入れ、身体と足が平行になるよう持ち上げます。

②お尻・腰の筋肉のストレッチ(筋肉の張り解消)左右3セット

息を吐きながら、片足を抱えて膝を肩に近づける様にして20秒間止めます。次にもう片方の足も同じように行います。お腹の力を抜いて、お尻や腰が伸びる様に行います。

③背骨の体操(背骨の動きを良くする)交互に5回

大きく息を吸いながら、背中を丸めます。その次に息を吐きながら背中を反る様にします。

腰はあまり動かさず、胸の部分をしっかりと動かす様に行います。

※痛みが出ない範囲で実施して下さい。痛みが出る場合は速やかに中止しましょう。

今回は腰痛に対する簡単な体操を3つ紹介しました。これだけで効果が出る方も中にはいらっしゃいます。ホームエクササイズは続ける事が大事です。

このブログを見ている人の中にも腰痛がある方がいらっしゃるかもしれません。そういった方は、是非ご自宅で試してみてください。

オンライン面会継続中(公佑会)

支援相談員の宮内です。
コロナウイルス感染症予防の為、直接の面会を中止させていただいております。

ご家族やご親族の皆様にはご心配されている方もいらっしゃると思いますが、ご協力やご理解ありがとうございます。

オンライン面会は継続しており、スピーカー接続により声もよく聞こえると好評です。

実際に会って、触れ合ってというのは未だ難しい状況ですが、ご利用者、ご家族共にオンライン面会で少しでも

安心できる状況ができていれば良いなと思っています。

当ホームページ上でも確認できますが、面会予約の受付や予約状況、不明点等に何かございましたら

連絡くださいませ(^^)/”

台風10号🌀の進路がとても気になります。対策もしっかり行っていきたいと思います。

面会予約状況のページはこちらから

認知症についての勉強会(さくら苑新館)

さくら苑新館の水流です
先日、認知症の方への対応やケアの向上の為に、デイサービス職員と一緒に認知症についての勉強会を行いました。
今回の勉強会は、基礎編で認知症という病気についてのおさらいを以下の内容で実施しました。

  1. 加齢による物忘れと認知症による物忘れの違いについて
  2. 中核症状(記憶障害・見当識障害・失行・失認)について
  3. 周辺症状(徘徊・妄想・収集癖)について

これらの症状があることによって認知症の人の心は不安な気持ちや混乱、焦りといった感情に繋がってしまいます。
認知症の方と関わる中で本人の気持ちを考えるという事は一番大事な事で、不安な気持ちがあるという事をしっかり理解し、表情の変化や通常と違う行動をされた時に素早く声をかけ、話を聞く事で不安な時間を一人で抱え込む事が少なくなります。認知症ケアはチームで協力しあって実践していく必要があるので今後もこういった勉強会を定期的に実施していきます。

そうめん流し♪(さくらの杜)

こんにちは!さくらの杜の田口です♪
さくらの杜では先日、活動の一環としてそうめん流しを行いました!(^^)!
例年は屋外に竹を設置して行っていましたが、今年は猛暑ということもあり屋内で行いました。

昼食後の14時からそうめん流しを行ったのですが、、皆さんよく食べられ、お椀いっぱいにそうめんが入っているのにもかかわらず「早く流さんね~!」と流れてくるのをじーっと見つめている入居者さんもおられました!(^^)!


「あー!うまくとれんかったがよ。」、「美味しかったー!」などの声が聞かれ、皆さんとても楽しまれていました♪

今年は新型コロナウイルス流行に伴い、いろいろな行事が縮小、または中止となったこともあり、入居者の方々にも活動に制限がかかってしまっていた部分がありましたが、季節を感じることのできるそうめん流しを行うことができ、少しでも気分転換になったのではないかなと思います。

ドライブレク-ひまわり畑(さくら苑新館)

さくら苑新館の鬼川です。
新館の活動の一環として、近隣のひまわり畑までドライブに行ってきました。
自宅生活の中では、なかなか外出の機会を作れない利用者も多く、こういった活動を楽しみにされている利用者はたくさんいらっしゃいます。

準備の段階から、現地に行く車内においても、普段よりも会話も多く歌を歌われる方などもいらっしゃり、皆さん気持ちの昂ぶりが隠せない様子でした。
現地に着くとリハビリも兼ねて皆で散歩を行いました。普段の歩行訓練では「きつか」と言われる方も、心が動いたのかひまわり畑に吸い込まれるかのように足早に歩かれてました。

帰りの道中では、久しぶりの外出に表情も良く、「綺麗だった。楽しかった。」などの声が聞かれリフレッシュに繋がったようです。

脳トレ-認知症ケアプログラムの紹介(さくら苑新館)

さくら苑新館の水流です。
今回は認知症ケアプログラムとして行っている計算と音読を用いた認知トレーニング(学習療法)について紹介したいと思います。
 
「簡単な計算」や「音読」を行っている時、脳の中の前頭葉という部分が活動すると言われております。とある研究の中では、この学習療法を継続して行う事で認知機能検査の得点が向上したという報告もあります。

この学習療法のポイントは時間をかけて難しい計算や音読をするのではなく、簡単な問題を素早く解く方が脳が活性化すると言われています。例えば「2+5」「8-2」等の計算を早く解いたり、簡単な文章を出来るだけ早く読むといった事です。

 また、実施する上で、ただただ黙々と行わせるのではなく、実施後の労いや褒める声かけを行い、コミュニケーションを取りながら実施するとより脳の活性化に繋がります。
 当事業所では、個々の空いた時間で簡単な計算を促したり、レクリエーションの時間に利用者の皆さんと一緒に音読をする時間を設けたりして学習療法に取り組んでいます。

写真は簡単な計算を実施している様子です

きゅうりの漬物づくり(さくら苑京町デイサービス)

京町ディサービスの木元です。

6月に利用者の皆さんにアドバイスをもらいながらきゅうりを植えました。

今年は長雨できゅうりの成長が心配でしたが、7月末には収穫が出来ました。収穫後は、利用者の方にきょうりをカット、味付けをして漬物にして頂きました。お味も好評で「美味しかった」「おかわり」等の声が聞かれました。