西小林コスモスドライブ (さくら苑新館)

さくら苑新館デイサービスの水流です。
通勤の途中でふと目線を横にやると夏場ひまわり畑で花見ドライブに行った場所が、今度はコスモス畑に!

 丁度満開で綺麗に咲いていたので、これは利用者の皆さんにも見てもらわなきゃと思い、急遽花見ドライブに行って来ました。
 最近、急に寒くなりなかなか外に出たがらない時期になってきましたが、利用者の皆さん、車から降り「綺麗やね」と少し冷たい風に当たりながら眺めていました。他の場所で咲いているコスモスより背が低かったのでとても見やすく喜ばれていました。

 コスモスの場所は西小林にあるローソンの近くです。信号がある交差点の国道沿いにあります!是非皆さんも見つけてみて下さい!

大河平彼岸花ドライブ (さくら苑新館)

さくら苑新館デイサービスの水流です。
先週、大河平の彼岸花が綺麗だったのでデイサービスの利用者を連れてドライブに行って来ました。
目的地に着く間の道端や田んぼのあぜに鮮やかな赤い花を咲かせており、「綺麗に咲いてるね」と運転席の後ろから聞こえました。
車から降りると青い空と赤い花が広がり皆さん笑顔で眺めていました。

秋が近づき、少しづつ過ごしやすい気候となってきました。コスモスや紅葉などのシーズンももうすぐなので、また計画を立てて利用者の皆さんとドライブに行きたいと思います。

活動-テーブルホッケー (さくら苑新館)

さくら苑新館デイサービスの水流です。
今回はテーブル上で実施出来るテーブルホッケーを紹介したいと思います。
テーブルの端に玉が落ちないように新聞紙を丸めた棒を貼り付けます。
玉を空のティッシュ箱で弾きあう簡単なゲームで、玉を相手側に落としたら点数が入ります。

打ち合いが始まると力が入りすぎて強打を放つ方もおられ、ラリーが続くと周りからの声援があり、お互い自陣に玉を落とさないように目一杯、打ち合う様子がありました。ルールとしては、実施するタイムを決めて多く点数をとった方の勝ちとするか、先に五点先取した方の勝ちとしています。

準備する物

  • テーブル
  • 新聞紙を丸めた棒4本
  • ピンポン玉
  • 空のティッシュ箱4個

リハビリ効果

  • 座位で実施する事で体幹の筋力強化、座位バランス能力の強化に繋がります
  • ボールを打って攻撃したり、守備をするといった動作が腕や手指の可動域訓練、筋力訓練に繋がります
  • ボールを打つ強さを変えたり、狙いを定めてボールを打つといった動作で筋肉の協調性強化が図れます

さくら苑新館ってどういうところ?

さくら苑新館の業務をご紹介します。
初めてご利用される方や、さくら苑新館の雰囲気を見てみたい方は、是非ご覧になってください。


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活動-タオルを使った玉入れゲーム(さくら苑新館)

さくら苑新館ショートステイの山本です。

今回は今月の誕生日会でも行った、運動系のアクティビティの一つである玉入れゲームについて紹介したいと思います。

玉入れゲームは2人1組となって一枚のバスタオルを使い、得点が書かれた的にお手玉を入れるゲームです。上肢のリハビリに効果があるのはもちろんのこと、2人1組で行う事で他者との交流が生まれるきっかけにもなります。

実施中は「簡単だ」と話されながら、なかなかうまく出来なかったり、「こうすればよかとな?」と話されながらも、上手に的の真ん中に入れたりと、とても盛り上がる活動です。

準備する物

  • バスタオル、得点が書かれた的

タオルを使った玉入れゲームの手順

  1. 2人1組になりお互いがバスタオルの端を持ち、タオルをぴんと張る
  2. 2人で息を合わせタオルを揺らして、「1、2の3」の掛け声で、手前に置いた得点的にボールを入れる
  3. 1チーム5球ずつ投げ合い、合計点数の高いチームの勝利

リハビリ効果

  • 的に向かってボールの飛ぶ方向や距離を調節する事で筋肉の協調性の強化に繋がります
  • タオルを掴む、持ち上げるといった動作が腕や手指の筋力強化、可動域訓練に繋がります
  • 他者と協力しながら実施する事で会話も生まれ、社会参加、交流が図れます

活動-ビーチボールサッカー-(さくら苑新館)

さくら苑新館ショートステイの山本です。
今回は下肢の運動を目的としたアクティビティであるビーチボールサッカーについてご紹介します。

円を描いた座席に1人ずつ座っていただき、ビーチボールが来たら蹴っていくシンプルなアクティビティではありますが、応用編として様々な楽しみ方もできる多様性のあるアクティビティでもあります。上肢の運動であれば風船バレー、下肢の運動であればビーチボールサッカーと組み合わせて実施する事もあります。

普段のリハビリに意欲的ではない方も、実施中は「よいしょー!」「またきたー」等と自然と反射的に足を動かされています。

準備する物

  • ビーチボール
  • 座椅子
  • ペットボトル(応用編)
  • 模造紙(応用編)

ビーチボールサッカーの手順

  1. 目標数を設定する
  2. 本人の前にボールが来たら蹴り返す
  3. 全員で回数を数えていく

応用編①(ペットボトル倒し)

  1. 赤チーム、白チームでチームを分ける
  2. ペットボトルに少量の水を入れ20本程用意する
  3. 円を描いた座席の真ん中にペットボトルを置く
  4. 全部のペットボトルを何分で倒せるかタイムを測って競う

応用編②(隠れた文字を探せ)

  1. 円を描いた座席の真ん中に模造紙1枚を置いて、大きく文字を書いておく
  2. 文字は「七夕」「花火」「いちご」等なんでもよい
  3. 模造紙の上に水入りのペットボトルを置いて文字を隠す
  4. ビーチボールを蹴り返し、ペットボトルを倒していく
  5. 隠された文字を最初に答えた方の勝利

リハビリ効果

  • 座った状態で足を動かす事で座位バランスの強化に繋がります
  • ボールを蹴る動作が太ももの筋力強化や足の関節の可動域訓練に繋がります
  • ボールの蹴る力や蹴る方向を自分で調整する事で筋肉の協調性の強化に繋がります

ソーメン流し (さくら苑新館)

さくら苑新館デイサービスの水流です。
先週の火曜日に毎年好例のソーメン流しを行いました。午後から行ったのですが午前中のうちから「楽しみや」「早よ食べたい」との声が聞かれ皆さん待ちきれない様子でした。竹はデイサービスの窓際から中庭に向けて竹を設置し、ソーメンを流し始めると、一点集中で流れてくるソーメンを見つめ、すくい上げる動作はいつもより箸づかいが上手でした。皆さんとてもよい表情で食べていました。

活動-ウナギ取りゲーム (さくら苑新館)

さくら苑新館デイサービスの水流です。
さくら苑新館では40種類以上のアクティビティを実施しています。今回は新種目のウナギ取りゲームを紹介したいと思います。
細く切った新聞紙をウナギに見立てて、箱の中の新聞紙を棒ですくい上げるゲームです。簡単そうですが、新聞紙の中心に棒を通さないといけないのでなかなか思い通りにいきません。慎重に引き上げる方や素早く引き上げることで一度に数本引き上げる方もおられ「こんなうなぎ取りは初めてや」「よか遊びをかんげたね」等聞かれました。

準備するもの

  • 細く切った新聞紙 60本程
  • 新聞紙を入れる箱 2箱
  • 棒 2本

方法

  • 細く切った新聞紙をうなぎに見立てて、箱から棒ですくい上げる
  • 早くすくい上げた方の勝ち(二人対戦で実施する場合)
  • 何秒ですくい上げたか(一人ずつ実施する場合)

リハビリ効果

  • 座位で実施する事で座位バランスの強化に繋がります
  • 新聞紙をすくう、移すといったアクティビティで行う動作が上肢の筋力強化、可動域訓練に繋がります。
  • すくった新聞紙を箱に移す動作によって腕の筋肉の協調性強化が図れます

活動-指の体操-(さくら苑新館)

さくら苑新館ショートステイの山本です。
今回は午前中の集団体操の中でも取り入れている指の体操についてご紹介します。

指の体操ではデュアルタスク運動をメインに構成しています。指の体操をしていると皆さんは「間違えたー」「難しいー」等言われていますが集中して取り組まれております。

指の体操の手順

  1. グー、チョキ、パー(ゆっくりと早く、足踏みしながら 各5回)
  2. パー、チョキ、グー(ゆっくりと早く、足踏みしながら 各5回)
  3. チョキ、グー、パー(ゆっくりと早く、足踏みしながら 各5回)
  4. グー、チョキ、パーの前に手拍子を入れる 5回
  5. 1、2、3、の4の2の5の指体操
  6. 右手をパーで前に出し、左手は胸でグーをして、左右入れ替えを繰り返す
  7. 足踏みをしながら上記を行う
  8. 右手をグーで前に出し、左手は胸でパーをして、左右入れ替えを繰り返す
  9. 足踏みをしながら上記を行う
  10. 右手はパーにして膝の上をスリスリ、左手はグーにして膝をトントン
  11. 右手はグーにして膝の上をスリスリ、左手はパーにして膝をトントン

足・足指体操

  1. 足を組み、足首回し 左右10回
  2. 足指回し 左右各指5回
  3. 足裏マッサージ 左右
  4. 足指でグーチョキパー 5回

リハビリ効果

  • 手指の巧緻動作(つまむ動作などの指の細かい動き)の練習に繋がります
  • 手足の指や関節を自分で動かす事で関節の可動域訓練に繋がります。
  • デュアルタスク運動を用いる事で体操自体が脳の活性化が図れます

活動-風船バレー-(さくら苑新館)

さくら苑新館ショートステイの山本です。

今回は午後から行っている運動系のアクティビティ(活動)の中から風船バレーについてご紹介したいと思います。

風船バレーボールとも言われ、バレーボール用のボールの代わりに膨らましたゴム風船を使い、複数人がボールを地面に落とさないよう手や腕で打ち上げる球技であり遊技でもあります。風船が落ちるまでの目標数を設定し、皆さんで数を数えながら行ったり、ネットを張り2チーム制で試合を行ったりとバリエーションも多彩です。又、準備物も少ない為、簡単に行える事もメリットです。

身体機能向上、上肢可動域の向上はもちろんのこと、利用者同士で協力し合いながら行うのでコミュニケーションの促進にも繋がります。終了後は、皆さん口をそろえて「楽しかった」と言われるほど楽しみながら行うリハビリの一つとなっています。

準備する物

  • ゴム風船、ネット(2チーム試合形式)、得点版(2チーム試合形式)

風船バレーの手順

目標数形式

  1. 円形に椅子を並べ座っていただく
  2. 目標達成数を決める
  3. 皆で数を数えながら落とさないように打ち合う

プラスαの要素(要チェック!)

  • 開始前に好きな食べ物や野菜の名前、行ってみたいところ等お題を出し、風船を打つ際に答えていく方法もあり、頭を使いながら運動も兼ねる実践もあります

2チーム試合形式

  1. じゃんけんをして先攻と後攻を決めます。先攻チームから相手の陣地に風船を打ちます
  2. 自分の陣地に風船が来たら、打ち返します。自分の陣地内なら、何度風船に触っても構いません
  3. 打ち返せず、風船が落ちてしまったら相手チームに得点が入ります
  4. 制限時間内に得点を多く獲得したチームが勝ちになります

リハビリ効果

  • 風船を打ち返す事で上肢の機能訓練に繋がります。
  • 風船に狙いを定めて腕を上げる、風船の打つ方向や力をコントロールする事で筋肉の協調性の強化に繋がります。
  • 座った状態で腕や体を動かす事で、座位バランス能力の強化に繋がります。