3月の調理活動~ピザ作り~(さくら苑新館)

こんにちは。

さくら苑新館ショートステイの木野です。

毎月定期的に行っている調理活動、今月は、餃子の皮を使って「ピザ」を作りました。

調理活動は、生活の中で慣れ親しんでいる作業です。

作業することで、自信の回復、自尊感情の高まりへの寄与、共同作業を通じ人とのコミュニケーションの向上、役割感、有用感を生じるとされてます。また、自然と体も動き、身体面に対するリハビリテーション効果もあります。

ピザ作りは、3工程にグループ分けをして役割分担で行いました。

①トッピングで使う食材を切るグループ

②餃子の皮を並べて、ソースを塗るグループ

③トッピングを盛り付けるグループ

※焼く工程は、職員が行いました。

それぞれ役割を持つことで、同じグループの方とも会話が弾み

楽しみながら、調理活動を行っていました。

※写真の掲載については、ご利用者・ご家族の承諾を得ています。