第106回さくら苑介護教室

皆さんこんにちは。GMの川合です。
南九州も梅雨入りしてしまいましたが、今日は梅雨の合間で晴れてます。
今回の介護教室はさくら苑新館デイホールで行いました。

本日の介護教室のテーマは認知症です。講師はさくら苑京町デイサービスセンターの平井誠一(介護福祉士)と坊屋敷友子(介護福祉士)です。

①講義内容として「認知症の理解と予防」、②実技体験で「予防運動」の2本立てです。
講義内容としては認知症の種類やその症状、そして予防方法などを分かりやすく説明し、休憩を挟んで運動や脳トレを行いました。

認知症予防には
① 運動、 ② 社会活動への参加、 ③ 脳を使う活動、 ④ 栄養バランスのとれた食事
という4つの習慣があります。

今日のように介護教室に出かけることも「社会活動への参加」として認知症予防につながるようです。積極的な外出を習慣化して認知症を予防をしましょう!


次回の介護教室は9月8日(日)です。次回のテーマは「救急時の対応」となってます。ふるってご参加ください。
<連絡先> 介護老人保健施設さくら苑 (電話 33ー2127)


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