作成者別アーカイブ: 川合 アサノリ

第105回介護教室(肩こり〜予防と対処法について〜)

今日は第105回目の介護教室です。4月下旬となり気温も上がってきましたね。今の気温は27度もあります。半袖でちょうど良い時期となりました。

平成最後の介護教室は肩こりについて(予防と対処法について)です。理学療法士の山之口と骨格標本のジョニーが講師です。いい笑顔です。

(ジョニーは山之口の私物です(゚ロ゚😉エェッ!?

まずは、肩こりについての基礎知識を講義し、そのあと肩こり解消運動を参加者みんなで行いました。

肩こりは悪い姿勢であったり、運動不足等が要因で起こるようです。肩こり持ちの人は辛いと聞きます。適度な運動と正しい姿勢を保って肩こり解消しましょう!!

平成9年から始めた介護教室も今回が平成最後となりました。令和になってもよろしくお願いいたいします。

第5回副主任者選任試験

GMの川合です。だいぶ暖かくなり春を感じている今日この頃です。
毎年この時期は、今年度の副主任者を決める大事な試験があります。それが、副主任選任試験です。今回は15名が受験しています。他にも免除者2名いるので合計で17名います。私たちの法人では副主任者を毎年試験によって選抜する方法を採用しております。

今年で5回目を迎えますが、年々受験者が増えてきています。
副主任者は、業務改善をメインテーマに働きやすい職場環境を構築していき、会議で検討された内容を主任者会議に提案・提言することができる大変重なミッションがあります。

実は、今まさに試験の最中です。張り詰めた緊張感がある中で、このブログを打ち込んでいます。

全員がんばれ!!全員合格してくれ!!

第104回さくら苑介護教室

GMの川合です。本日はさくら苑のデイホールで104回目の介護教室を開催しました。
今回のテーマは「介護技術」についてです。介護をする上で技術や知識は知っておいて損はありません。介護をしていて無理な体勢であったり無理な方法によって腰を痛めることもあります。今日は腰痛予防も含め、介護のコツを伝授します。
本日の講師は、さくら苑入所部門の竹田勝秀(介護士)、町浦祐紀(介護福祉士)、さくらの杜から松山優子(介護福祉士)の3名です。
まずは、介護の基本となるボディメカニクスを理解することからはじまり、腰痛予防体操や福祉用具を使用して実際に移乗の実技を行いました。
ボディメカニクスはとても大事ですよね。言葉では理解していますが、いざ介護をしようとすると忘れてしまったり、やりやすい方法で身体を動かしてしまします。ボディメカニクスを体験して身体に覚えさせましょう。
少し重たい荷物などもボディメカニクスを使って持ち上げたり移動させたりする事で腰痛予防にもなりますよ。
次回の介護教室は4月21日(日)を予定しています。内容や講師はまだ未定ですが、分かり次第ホームページに掲載いたします。
★☆★☆★☆ 余 談 ★☆★☆★☆★☆
休憩時間に天気が良かったので苑庭を散策していたら、さくらが咲いてました!
今年は暖冬といわれてますが、まだ2月なんですよね。

平成30年 ㊗ 敬 老 会 ㊗

GMの川合です。9月に入りさくら苑では敬老会を開催します。敬老会は公佑会の数ある行事の中でもビッグイベントの一つです。

さくら苑デイケアでは本日より14日までの3日間開催し、職員による出し物や慰問の方々が来られフラダンスや歌や踊りなど楽しい時間を過ごす予定です。敬老会用の行事食もあります。

下記の施設でも敬老会を行いますのでお知らせしますね。見学もできますのでお電話ください。

  •  さくら苑デイケア   9月12日(水)~14日(金) (Tel.33-2127)
  •  さくら苑 入所    9月15日(土)            (Tel.33-2127)
  •  さくらの杜      9月15日(土)       (Tel.25-3258)
  •  さくら苑京町デイ   9月17日(月)18日(火)  (Tel.21-7007)
  •  さくら苑新館ショート 9月20日(木)       (Tel.27-3137)
  •  さくら苑新館デイ   9月20日(木)21日(金)  (Tel.27-3137)

 

第102回介護教室(レクレーション)

日中はまだまだ残暑厳しいですが、朝晩はだいぶん涼しくなりましたね。

102回目の今回の介護教室はレクレーションです。

今日の講師は

溝口勝 (介護福祉士:さくらの杜)
樺山健太郎(介護福祉士:さくらの杜)
竹中道公 (介護福祉士:さくら苑新館)
山本勇生 (介護福祉士:さくら苑)

の4名で行っていただきました。

最初は講義からスタートして休憩を挟んでレクレーション体験をしてもらいました。

レクレーションのイメージとして、スポーツや遊びというようなイメージが沸くと思いますが、実際にはリハビリテーションと直結しているものです。レクレーションはリハビリテーションの手段でひとつひとつに様々な動きがあります。

楽しくて自然と体が動いて知らず知らずのうちにリハビリなる、これがレクレーションです。レクレーションの効果としては身体機能の維持・向上、脳の活性化、コミニケーションとしての場の提供と様々な効果があります。

体操とゲームを体験してもらいましたが、笑いが絶えない時間でした。楽しみながら身体を動かす事はとてもいいですね。

次回の介護教室は11月18日(日)の予定です。

第101回介護教室(脱水・熱中症について)

GMの川合です。

梅雨真っ最中の6月ですが、今日は夏を感じる良い天気となりました。

本日の講師は宮原恵(看護師)、立本好美(看護師)です。

本日のテーマは『脱水・熱中症とその予防と対処方法について』です。これから夏に向けて気をつけなければならないテーマですね。

脱水・熱中症になると様々な症状を引き起こします。

特に高齢者になると自覚症状が鈍くなり、軽度の脱水では症状が出にくいのが特徴です。

脱水になる前にこまめに水分補給が必要です。きゅうりやスイカ、トマトなどの水分を多く含む野菜や果物もいいですね。また水分補給以外にも室内を涼しく保つことや生活習慣を整える事も大切です。

他にも熱中症にかかった時の対処法や冷却のポイントなど講義しました。

これから夏に向けて水分(塩分も)を意識して取るようにしましょう。

次回の介護教室は9月2日(日)です。

第99回介護教室(誤嚥性肺炎について)

ピョンチャン冬季オリンピックの真っ最中で、昨日はフィギアの羽生君が金メダル、宇野君が銀メダルと盛り上がっていますね。
今日は2月にしては陽気で少し暖かく感じます。そんな中第99回介護教室を開催しました。

本日のテーマは誤嚥性肺炎とむせにくい食事についてです。
鎌田梨沙(看護師)、大丸ゆかり(管理栄養士)、木佐貫智菜美(管理栄養士)が講師です。

肺炎は全死亡者の1割を占めており65歳を境に肺炎による死亡率は上昇していきます。そして肺炎の要因の一つに誤嚥があります。誤嚥性肺炎についての説明やメカニズムを看護師より講義を行いました。その後、管理栄養士より公佑会で提供している噛む力に応じて工夫された介護食(一口大や刻み、だしあんかけ、ミキサー食、ムース食、補助食品)の説明や家庭でできる食材の説明を行いました。食材によってはパサついたりばらけやすかったり、お酢のようなせき込むようなものなどに注意が必要です。また野菜の下処理方法を工夫することでご家庭でも介護食を提供することができます。

休憩を挟んで、参加者にはトロミ材を溶かしたお茶を作ってもらいました。公佑会で提供しているお茶ゼリーやポカリゼリー、ムース食を食べてもらいました。

次回の介護教室は100回の記念介護教室です。予定は4月8日(日)13:30となっておりますのでふるってのご参加お待ちしております。
お問合せ:0984-33-2127 介護老人保健施設さくら苑

第98回介護教室(介護予防について)

GMの川合です。
寒くも暑くもなく過ごしやすい季節になりました。読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋ですね。
本日は98回目の介護教室となりました。本日のテーマは介護予防です。平井誠一、坊屋敷友子、田口真美、植村里美の4名が講師を担当します。
まず初めにレクレーションを行い、その体験を通して「心が動けば身体が動く」というテーマで講義を行いました。介護予防はとても大切です。運動することで筋力低下を予防することができます。ただ漠然に目的もなく運動していると面倒になってしまい辞めてしまうこともあるかと思います。ではどうやったらを運動を続けられるかを講義しました。

私の場合ですが、趣味の一つにゴルフがあります。膝の怪我で長い間ゴルフができていない時期がありました。ゴルフから離れると怪我が治ってもゴルフ行くの面倒だなと感じていました。今年の春になって久しぶりにゴルフに行く機会があり、再デビューを果たしましたが、ゴルフは運動をしに行くという感覚がありません。どうやったらドライバーがまっすぐ飛ぶか、パターの調子はどうなのかとスコアを気にしながら18ホールのコースを回っていきます。それが楽しくてゴルフに行くのですが、結果として長距離を歩いて運動していることになります。夢中になればなるほど、練習に行ったりラウンドしたりと運動しているわけです。それにしても今日は絶好のゴルフ日和ですね。
日常生活においても旅行したい、旧友に会いたいなどが心が動く場面があると思います。
例えば旅行を計画する時もそうですが、最初は乗り気でなかった旅行も出発日が近づいてくると「〇〇に行ってみたい」、「△△のお店で海鮮丼食べたい」、「お土産で干物を買ってきたい」などモチベーション(意欲)が上がり楽しみしかなくなりますよね。そして旅行に出かけて観光地を巡り、食欲を満たして大満足で帰ってくる頃にはヘトヘトに疲れ果てていると思います。疲れていたとしても楽しかった思い出があることで、また次行きたいと新たな意欲が沸いてきます。旅行に行ったときも日常より運動していると思います。
私の場合、ゴルフが面倒になった時もありましたが、今では夢中になれる一つの趣味になりました。今までやってきた趣味や活動で夢中になったものをもう一度やってみるのもいいかもしれません。夢中になることがあれば自然に身体が動いてしまいますよ。
次回の介護教室は平成30年2月18日(日)を予定しています。

第97回介護教室(転倒予防~サルコペニア~について)

GMの川合です。9月に入り朝晩だいぶ涼しくなってきました。日中はまだまだ暑いですね。
本日の介護教室は「転倒予防〜サルコペニア〜について」を理学療法士の弓場康平くんが担当します。
サルコペニアとは「進行性かつ全身性の筋量および筋力の低下」のことを言います。講義の後に参加者に握力測定や10m歩行、片脚立位やいす立ち上がりてテストなどを体験してもらいました。

まずは自分の身体の状態を知ることが大切です。自宅でできる体操もあるので是非継続して運動をするようにしましょう。(あと食事も大事だそうです。)
次回の介護教室は11月12日を予定しています。

第96回さくら苑介護教室(レクリエーション)

GMの川合です。今年は空梅雨と言われていますが、ようやく雨も降り梅雨っぽくなりました。

本日はさくら苑新館で「レクリエーション」をテーマに介護教室を行いました。本日の担当は、介護福祉士である有村陽介、木下正剛、東郷真樹、深野木直人の4人です。4人の写真を撮ったのですが保存されてませんでした(泣)

高齢になると身体機能や認知機能が低下してしまいます。レクリエーションは日常の疲れなどを癒すための気晴らしです。レクリエーションは遊びのイメージがありますが、リハビリの要素も多く含まれています。周りの人とおしゃべりし、笑いながら汗をかいたり、頭を使ったりする事で飽きずに続ける事ができます。

今日は実技を先に行い、第2部の講義では第1部の実技の効果を説明し、事例としてレクリエーションを通して実際に心が動いた方の説明をしました。


えびの市でも下記のレクリエーションを行っていますので興味のある方は、えびの市地域包括支援センター(35-1112)にお問い合わせください。

  • はつらつ百歳体操
  • はつらつフィットネス

新館に咲いてる紫陽花です。